- 発行日 :
- 自治体名 : 福島県広野町
- 広報紙名 : 広報ひろの 令和8年1月号
◇生涯学習課
9月14日、第19回市町村対抗福島県軟式野球大会が、県営あづま球場で開催されました。下郷町と対戦し、0対9で初戦敗退となりました。
同日の9月14日、第78回福島県総合スポーツ大会相双地域大会が富岡町及び浪江町を会場に開催されました。本町からはバレーボール、バドミントンの各競技に総勢17名が参加し、暑さに負けず熱戦を繰り広げ、バレーボール、バドミントン競技で準優勝の成績を収めました。
10月4日、第12回市町村対抗福島県ソフトボール大会が、相馬市光陽ソフトボール場で開催されました。只見町と対戦し、1対14で初戦敗退となりました。
10月5日、集団対抗パークゴルフ大会を二ツ沼パークゴルフ場において、各行政区長のご協力のもと77名の参加により開催いたしました。結果は、第5集団が優勝しました。
10月25日・26日の2日、ふるさと創生大学において、「森のともだち」と題して、広野夢大使である 宮城大学 小沢晴司 教授による講義を実施しました。15名が受講し、生物の多様性や環境保全について意識を高めるとともに近年におけるクマの生態について学びました。翌日には広野町のみかんの丘をはじめ教育の丘周辺を散策し広野町の豊かな自然環境を再確認しました。
11月1日・2日の2日間、ひろの秋祭り「文化展」を開催いたしました。こども園・児童館・広野小中学校・ふたば未来学園の児童生徒の作品を始め、各種団体から多くの作品が出品され、来場された皆さまにご観覧いただきました。また、広野町文化協会へ加盟している団体による体験コーナーが設けられ、呈茶や折り紙・切り絵・アレンジメントフラワーを体験しました。
11月2日、第28回広野町生涯学習発表会を中央体育館において開催いたしました。文化展と同時開催し、多くの来場者で賑わうなか、出演した11団体が日頃の練習の成果を披露いたしました。
11月16日、第37回市町村対抗福島県縦断駅伝競争大会が、白河市総合運動公園陸上競技場をスタートし、福島県庁をフィニッシュとする16区間、96・3キロメートルで繰り広げられました。日頃の練習の成果を発揮され無事完走し、総合成績においては5チーム中、20位、町の部においては28チーム中、6位となり、町の部において7年連続、8度目の入賞を果たしました。
11月29日、ふるさと創生大学において、「詩人・草野心平の料理」と題して、いわき市立草野心平記念文学館 主任学芸員 渡邊 彩 先生よる講義を実施いたしました。14名の受講者の下、草野心平先生が経営していた料理店について学びました。
12月14日、Jヴィレッジハーフマラソン2025が開催され、日本サッカー協会 宮本恒靖 会長をスペシャルゲストに迎え、全国から参加した約2,000人以上のランナーが、津波の被害から復旧した沿岸部を駆け抜け、福島の復興の歩みを確かめていました。Jヴィレッジハーフマラソンは、震災後の交流人口の拡大や地域振興につなげる「復興マラソン」として誕生し、今年で6回目となり、コース上の給水所では広野産みかんを配布するとともに、沿道では多くのランナーへ拍手や声援を送りました。また、ゴール後は広野町が用意した振る舞い料理の豚汁を食べ、冷えた体を温めていました。
■令和7年第4回広野町議会定例会議案

