- 発行日 :
- 自治体名 : 福島県広野町
- 広報紙名 : 広報ひろの 令和8年1月号
■小児インフルエンザ予防接種助成のご案内
町では下記の方を対象にインフルエンザ予防接種費用の助成をしますのでお知らせいたします。
接種対象者:接種日当日に広野町に住民登録がある方
接種期間:令和7年10月1日(水)~令和8年2月28日(土)
接種回数:
・接種日に13歳~中学3年生以下の方 1回
・接種日に生後6か月~13歳未満の方 2回
助成金額:1回 3,000円を上限とします。
助成申請の方法:下記を持参し、役場こども家庭課窓口で申請をしてください。
(1)申請書(こども家庭課窓口またはホームページに掲載しています)
(2)領収書の原本(氏名、予防接種の種類、接種年月日記載のもの)
※紛失した場合は接種した医療機関にご相談ください。領収書がない場合、助成できませんのでご了承ください。
(3)インフルエンザ予防接種を受けたことが確認できるもの(母子健康手帳の写しなど)
(4)振込先口座のわかるもの
申請期限:令和8年3月31日(火)
申請窓口・問い合わせ先:広野町 こども家庭課
【電話】0240-27-2115
※郵送での申請も可能です。ホームページをご覧ください。
■高齢者予防接種はお済みですか?
町では次のとおりインフルエンザ・新型コロナウイルス感染症ワクチン予防接種の費用の一部を公費負担しています。
対象者:
(1)65歳以上の方
(2)60歳以上65歳未満の方で、心臓・腎臓または呼吸器の機能に自己の身辺の日常生活活動が極度に制限される程度の障害を有する方およびヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障害を有する方
接種期間:令和8年1月31日(土)まで
自己負担:
・インフルエンザ 1,500円
・コロナウイルス 4,700円
接種回数:それぞれ1回
問合せ:広野町 保健センター
【電話】0240-27-3040
■令和7年度「県民健康調査」健康診査のご案内
福島県と福島県立医科大学では、県民の皆さまの健康を見守り、将来にわたる健康増進につなげていくため、「県民健康調査」健康診査を実施しています。
このうち、16歳以上の方を対象とした県内の集団・個別健診を令和8年1月から3月まで実施しています。
対象の方には、受診のご案内を令和7年11月に発送しています。特定健診等では通常行われない項目の検査も実施でき、ご自身の健康状態を把握する貴重な機会ですので、ぜひこの機会をご活用ください。健診費用は無料です。
対象者:
・平成23年3月11日から平成24年4月1日までに、避難区域などに指定された市町村などに住民登録していた方
・令和7年4月1日時点で避難区域などに住民登録していた方
左記のいずれかに該当する方で、令和7年4月1日現在16歳以上かつ県内在住の方。
※本年度、すでに対象市町村の特定健康診査・総合健診にて県民健康調査の追加項目を受診された方は、今回の健診の対象外となります。
※県外にお住まいの方には県外健診のご案内をお送りしております。県内で受診を希望される場合は、以下のお問合せ先までご連絡ください。
受診方法:県内協力医療機関での個別健診、または県内公共施設などでの集団健診のいずれかを選択して受診できます。
問合せ:福島県立医科大学 放射線医学県民健康管理センター
【電話】024-549-5130(年末年始を除く平日午前9時~午後5時)【メール】[email protected]
■冬場のお風呂は危険です!ヒートショックに気を付けましょう
ヒートショックとは…家の中の急激な温度差により血圧が大きく変動することで、体に負担がかかる現象のことをいいます。

◇冬のヒートショックを防ぐ6つの対策
(1)入浴前に脱衣所やお風呂を暖めましょう。
(2)湯温は41度以下、湯に浸かる時間は10分までを目安にしましょう。
(3)浴槽から急に立ち上がらないようにしましょう。
(4)アルコールが抜けるまで、また、食後すぐの入浴は控えましょう。
(5)精神安定剤、睡眠薬などの服薬後の入浴は危険ですので注意しましょう。
(6)入浴する前に同居者に声をかけ、同居者は、いつもより入浴時間が長いときには入浴者に声をかけましょう。
問合せ:広野町 保健センター
【電話】0240-27-3040
■救急電話相談窓口のご案内
「すぐに病院に行った方がよいか」や「救急車を呼ぶべきか」悩んだり、ためらう時に、専門的な相談ができます。
◇福島県救急電話相談(♯7119)をご利用ください。
【電話】♯7119
365日24時間、いつでも症状に応じた専門的な相談ができます。
◇15歳未満の方で夜間急に具合が悪くなったときは、福島県こども救急電話相談(♯8000)をご利用ください。
【電話】♯8000
相談時間は午後6時~翌朝8時までとなります。
■ナトカリ比とは?~ナトリウム(食塩)とカリウム(野菜・果物)のバランスが大事です!~
今まで高血圧などの食事では「減塩」が注目されてきましたが、最近はナトリウム(塩分)の排出を助けるカリウム(野菜・果物)という成分も注目されています。
「ナトカリ比」とは、ナトリウムとカリウムのバランスのことです。
ナトリウムの取り過ぎとカリウムの不足は、血圧を上昇させ、心臓病や脳血管疾患を引き起こします。

※腎臓病のある方は、カリウムの摂取量に注意が必要です。主治医の指示に従ってください。
■~高血圧を予防しよう~カゴメとベジアップ教室を開催しました
10月21日と12月2日の2日間、保健センターでは野菜ジュースで有名なカゴメと高血圧予防についての講話や調理実習を実施しました。今回参加者の方には、どれくらい野菜を摂っているかわかる「べジチェック測定」と、尿で分かる「ナトカリ比測定」を実施させてもらいました。
18名の方が参加し、「減塩には気を付けていましたが、これからは野菜を摂るようにしようと思いました。」などの声が聞かれました。べジチェック測定でも、2回目の平均値が改善しており、参加者全員が意識して野菜を摂取するようになりました。
調理実習では、カゴメの管理栄養士の方が美味しく簡単にできる野菜料理をみんなで調理し、試食しました。作ったメニューについては、23ページをご覧ください。
