- 発行日 :
- 自治体名 : 福島県広野町
- 広報紙名 : 広報ひろの 令和7年11月号
■神田外語大学の学生が取材に来訪
8月26日(火)、神田外語大学の学生が、「震災復興新聞」制作の一環としてトロピカルフルーツミュージアムへ取材に訪れました。本事業は福島県の後援を受け、福島民報社の協力を得て行われたものです。
学生さん達は、振興公社の中津社長からこれまでの広野町の復興の歩みや国産バナナ「綺麗」誕生までの想い、今後の展望などに関する話をメモをとりながら熱心に聞いていました。ハウスでの現地見学では、地中熱エネルギーや収穫後の茎や葉の残渣(ざんさ)利用についての説明と意見交換を行いました。
■ひろのてらす駐車場周辺の草刈りを実施
9月14日(日)、ひろのてらす駐車場周辺の草刈りを行いました。以前は土で雑草が生えていた部分が、インターロッキングになって以降、草刈りの作業時間が大幅に短縮されたのですが、今回はインターロッキングの隙間やベンチの足部分から雑草が生えており、これらを刈るのに苦戦しました。
当日は、ひろのてらすの営業時間内に作業を行ったため、車両への跳ね石には特に注意し、跳ね石防止用のネットを使用しつつの作業となりました。
■ふたば未来学園中学生の発表会に出席
9月25日(木)、ふたば未来学園の中学3年生による「令和7年度 未来創造学生徒研究発表会」に出席しました。この発表会は、中学生がいくつかのグループに分かれ、双葉郡内の町村でフィールドワークを行った結果の発表会です。
トロピカルフルーツミュージアムにも中学生5名がフィールドワークに訪れ、「バナナの残渣(ざんさ)で紙を作りたい」と提案がありました。ユニークな発想に驚きましたが、商品化に向けて生徒たちと協力しながら作業を行い、トライアンドエラーの連続でしたが、試行錯誤をしながら作業に取り組みました。
結果的に商品化までは至りませんでしたが、生徒たちの目標に向かって努力する姿は素晴らしく、振興公社としても大変貴重な機会になりました。
