- 発行日 :
- 自治体名 : 福島県新地町
- 広報紙名 : 広報しんち 令和7年12月5日号
■“わ”で奏でる東日本応援コンサート2025in新地
○音楽の力で復興への思いをつなぐ
10月12日、町商工会主催の「“わ”で奏でる東日本応援コンサート2025in新地」が文化交流センターで開催されました。
このコンサートは、東日本大震災の被災地を音楽の輪で応援することを目的に行われています。当日は、シンガー・ソングライターの渡辺真知子さんと、地元合唱団などが共演し、復興への願いを込めた演奏と歌声を会場いっぱいに響かせました。町民ら約330人が来場し、フィナーレの「翼をください」では出演者と観客が一体となって合唱し、笑顔の輪が広がりました。
■つるしハロウィンパーティー
○笑顔あふれるハロウィンパーティー
10月25日と26日、釣師防災緑地公園パークセンターでつるしハロウィンパーティー2025が開催されました。25日の前夜祭では、思い思いの衣装に身を包んだ子どもたちが仮装ダンスを楽しみ、26日のくす玉をたたいて割るピニャータクラッシュではお菓子をゲットして大盛り上がり。
色とりどりの仮装をした子どもたちで会場は終始にぎやかで、参加者は時間を忘れてハロウィンを満喫しました。
■土器野焼き
○縄文時代の暮らしを体感
10月25日、駒ケ嶺公民館分館で土器の野焼きと土器を使った調理体験が行われました。
今年度の土器づくり教室で制作した土器を、木材で焼き上げました。
また、講師の菊地逸夫氏が制作した火焔型土器を使い、「縄文時代はどのように土器を使って料理していたか」を学びながら豚汁を作る体験を行い、出来上がった豚汁を全員で味わいました。
■シチズン時計マニュファクチャリング株式会社東北相馬工場から寄附
○抽選会賞品を提供いただきました
10月28日、シチズン時計マニュファクチャリング株式会社東北相馬工場の山田副工場長らが町役場を訪れ、ふるさと産業まつりの抽選会用に合計14本の時計をご提供いただきました。
提供いただいた時計は、まつりの恒例イベントである福引き抽選会の賞品として、参加者にプレゼントされました。
■明治安田生命相互会社から寄附
○町民の健康増進に活用
10月29日、明治安田生命保険相互会社いわき支社の菅野支社長らが役場を訪れ、大堀町長に寄付金の目録が贈呈されました。同社とは令和3年度より「健康増進に関する連携協定」を締結しており、役場、保健センターや健康福祉まつりにおいて、健康測定会などを実施しています。
今回の寄付金には、町民の健康増進に役立ててほしいという意向があり、町民の皆さまの健康づくり事業に活用させていただきます。
■激励金交付式
○激励金を交付し活躍を祈る
10月31日、役場で激励金交付式が行われ、森謙志郎さんに激励金を交付して、今後の活躍を祈念しました。
森さんが所属する磯部球友会は、8月に行われた東北クラブバレーボール選手権大会県予選で優勝し、東北大会への出場権を獲得しています。
同クラブは前回大会でも優勝しており、森さんは「連覇を目指します」と意気込みを語りました。
■令和7年度新地町文化祭
○多彩な発表や展示で来場者を魅了
11月2日、文化交流センターで文化協会主催による令和7年度新地町文化祭が開催されました。ステージ発表では、音楽や芸能の10団体に加え、新地小学校のよさこい演舞が特別出演し、日頃の練習の成果を披露して来場者を魅了しました。また、茶道愛好会によるお茶振る舞いや、パンフラワーアトリエの制作体験も行われました。
作品展示は11月5日まで行われ、町内小中学校の児童生徒や、文化協会に所属する7団体による力作が並び、多くの来場者を楽しませました。
■鹿狼アルプホルン倶楽部演奏会
○澄んだ音色が秋空に響く
11月3日、新地Garlandまぁるの庭で鹿狼アルプホルン倶楽部による演奏会が開催されました。
爽やかな秋空の下、紅葉や秋薔薇で彩られた庭園を舞台に、晴れ渡る太平洋を望みながらの演奏に、来園者はアルプホルンの優しい音色に耳を傾け、心地よいひとときを楽しみました。
