- 発行日 :
- 自治体名 : 茨城県水戸市
- 広報紙名 : 広報みと 令和8年2月1日号
水戸市第7次総合計画 ―みと魁(さきがけ)・Nextプラン―
◆3 命と健康、暮らしを守る「安全・安心なみと」
◇01 健やかに暮らせる環境づくり
健康、医療、健康危機管理、動物愛護
・市民誰もが取組むことのできる健康づくりの推進(ウォーキングの普及・啓発など)
・健康診査、検診受診率の向上に向けた取組の推進
・地域医療を支える人材の育成・確保
・休日夜間緊急診療所の365日運営
・感染症予防対策の普及・啓発
・動物愛護意識の醸成(親子見学会の開催など)
◇02 支えあい、助けあう社会の実現
地域福祉、高齢福祉、障害福祉、社会保障
・重層的支援の充実
・こころのバリアフリーの推進
・「医療」「介護」「生活支援・介護予防」「住まい」が一体的に提供される地域包括ケアシステムの構築
・地域包括支援センターの運営(すべての日常生活圏域への設置など)
・妊産婦、こどもに対する医療費の助成
・人材確保に向けた介護職のPR
◇03 災害に強いまちの構築
防災、治水・雨水対策、消防・救急
・避難所の機能強化(小・中学校への防災倉庫の整備など)
・SNSなどを活用した災害情報の伝達環境の強化
・いっせい防災訓練などの各種訓練や説明会の実施
・完 雨水管理総合計画の策定[R10]
・都市下水路、排水路、公共下水道(雨水)、調整池の整備
・城東出張所、消防分団詰所の改築
・新 救急需要に対応できる体制の強化
◇04 暮らしを支える基盤の強化
交通防犯、上下水道、道路、公園、住環境、斎場・霊園
・通学路における歩道整備などの推進
・犯罪被害者などに対する支援の充実
・空き家・空き地対策の強化
・新 繁華街における違法な客引き行為などへの対応強化(AI防犯カメラの運用)
・新 事業系一般廃棄物の適正排出の促進
・上下水道施設の長寿命化、耐震化・耐水化
・道路新設改良(19路線)
・若い世代の住まいづくりに対する支援
・新 既存集落の特性を生かした地域づくり
・堀斎場の長寿命化改修
◆4 市民と行政で「共に創るみと」
◇01 市民が活躍するみとづくり
コミュニティ、市民協働、ジェンダー平等、民官共創、芸術文化、生涯学習・スポーツ、消費生活
・完 五軒市民センターの改築[R10]
・若い世代も参加しやすいコミュニティ活動の促進
・わくわくプロジェクトの実施
・男女平等参画に関する講座やイベントの開催
・若い世代からの広聴機会の充実
・水戸芸術館・市民会館の運営充実
・(仮称)南部図書館の整備検討
・新 プロスポーツチームとの連携による地域のにぎわいづくり
・ライフステージに応じた消費者教育の推進
◇02 未来につなげるみとづくり
環境、平和活動・多文化共生、広域行政、行政経営、デジタル化
・新 公共施設における電力自給化の推進
・ごみの減量化・再資源化の推進(リチウムイオン電池や使用済み食用油の回収など)
・平和事業の推進
・国際交流・多文化共生の推進
・いばらき県央地域連携中枢都市圏ビジョンに基づく広域連携事業の推進
・質の高い行政経営の推進
・行政のデジタル化による市民サービスの向上(書かない・待たない・行かない窓口の充実)
■用語の解説
※1 DX…Digital Transformationの略。デジタル技術を活用し、社会や生活をよりよいものに変革すること。
※2 GX…Green Transformationの略。温室効果ガスを発生させる化石燃料中心のエネルギー構造を太陽光発電、風力発電などから生み出すクリーンエネルギー中心へと転換し、経済社会システム全体を変革すること。
水戸市第7次総合計画―みと魁・Nextプラン―3か年実施計画(2026年度~2028年度)の詳細は、市ホームページをご覧ください。
問合せ:政策企画課
【電話】232-9104
