くらし 地域活動通信 vol.25 ~地域づくりから住みよいまちへ~

■菅生・大塚戸地域みんなで資源回収を実施
菅生・大塚戸地域コミュニティ協議会準備委員会では、児童数の減少や軽トラ保有者の減少に伴い、年々減少していた菅生小学校の資源回収を全面的に支援し、11月9日に実施しました。
当日は、朝から冷たい雨が降る中、地域によって各家庭を回ったり、集会所に持参されたものを収集に行ったりと、好意で軽トラック40台を出してくれた地域の方々を含め総勢132人が協力して行い、例年よりも2倍近い回収量となりました。
この取り組みは、単なる資源回収の協力にとどまらず、地域課題の解決に資する取り組みであると共に、見守り活動やコミュニティの醸成につながる取り組みとなりました。
菅生・大塚戸地域では、さらなる地域コミュニティの活性化を目指し、来年度春頃の協議会設立を目指していきます。

■菅生・大塚戸地域コミュニティ協議会準備委員会
会長 大滝文雄
「悪天候の中、誰一人文句も言わず黙々と役割を果たしてくれました。目的が定まれば、老若男女が一堂に会し、一つのことを成し遂げられる。地域のために皆でやろうという気持ちがまだなくなっていないことを実感できてうれしかった。ご協力いただいた皆さんに心から感謝します」

問い合わせ:(水)市民と共に考える課
【電話】内線1711