- 発行日 :
- 自治体名 : 茨城県常総市
- 広報紙名 : 広報常総 2025年11月号
■安全狩猟射撃決勝大会で優勝
8月9日、茨城県狩猟者研修センターで行われた令和7年度安全狩猟射撃決勝大会で、猟友会常総支部はトラップ団体の部で263点を取得し、準優勝しました。また、トラップ個人の部では戸塚聖嗣さんが97点という素晴らしい成績を収め、優勝しました。
市の担当者は「猟友会常総支部の皆様には、日頃より獣害防止および駆除活動にご協力いただいています。今後のご活躍を期待しています」と話していました。
■水海道西中サッカー部が健闘
令和7年度茨城県民総合体育大会サッカー競技の部で優勝し、8月6日から9日に神奈川県で行われた第56回関東中学校サッカー大会に出場した水海道西中学校サッカー部の皆さんが、大会の結果報告のため、9月11日に神達市長を表敬訪問しました。
結果は、惜しくも1対0で初戦敗退しましたが、選手たちは大いに健闘しました。
■中学生がそれぞれの思いを主張
市内中学校から選ばれた生徒が、学校生活や日常生活で感じた自身の思いを述べる「第12回常総市少年の主張大会」が、9月17日に地域交流センターで開催されました。
この大会は、中学生たちが幅広い視野で論理的に考え、自身の思いを述べることにより自他の成長機会を創出することを目的に開催しています。参加した生徒たちは、壇上でそれぞれの思いを来場者に熱く訴えかけていました。
主な受賞者は次のとおりです。
・最優秀賞(市長賞)
・優秀賞(市議会議長賞)
・優秀賞(市教育長賞)
※詳細は、本紙またはPDF版をご覧ください。
■「紙芝居講座」を開催
9月27日に図書館で、(株)童心社取締役編集長の橋口英二郎さんを講師に迎えて「紙芝居講座」を開催しました。
今回、図書館では初めて紙芝居限定の講座を開催し、受講者は、絵本と紙芝居の違いや演じ方など、実演を交えた講義に引き込まれ、熱心に学んでいました。読み聞かせボランティアの皆さんのスキルアップを図る充実した研修会となりました。
■関東・東北豪雨から10年 式典・シンポジウムを開催しました
9月28日、地域交流センターで「常総水害から10年~水害の記憶を未来へ~」の式典およびシンポジウムが開催されました。大井川知事や国土交通省関東地方整備局の橋本局長、近隣自治体の首長、地元選出の国会議員、そして市民の方々など合わせて1,350人が参加しました。
式典では、実行委員長である神達市長が代表して、水害の記憶を未来につなげるために「水防災意識社会の再構築」および「流域治水」の取り組みを浸透・推進していくための行動を宣言しました。
■厚生労働大臣から表彰状・記念品の贈呈
長年にわたり献血事業に貢献をしている石下ライオンズクラブに、令和7年度献血運動推進協力団体等厚生労働大臣表彰状および記念品が贈呈されました。
献血の重要性を広めるための啓発活動も積極的に行っており、様々な活動を通じて地域・社会への貢献に継続して取り組んでいます。
