- 発行日 :
- 自治体名 : 茨城県高萩市
- 広報紙名 : 市報たかはぎ 令和8年1月号
この度、高萩大使の名刺をリニューアルします。R6年度に行われた「第1回#高萩とりっぷ」写真コンテスト入賞作品を使用して、魅力あふれる高萩の風景をメインにデザインしました。
市のPR活動などでご活用いただきます。
表…宇宙との交信 裏…高戸小浜の夜明け
表…海辺と黄昏 裏…ウユニ塩湖に負けない高萩の海
表…秋色の汐見滝吊り橋 裏…Starry Island
※詳しくは本紙をご覧ください。
■高萩大使の方々からのメッセージ
▽テレビ北海道 アナウンサー 大藤 晋司(だいとうしんじ)さん
さくら宇宙公園の巨大なアンテナが「現役」だった頃、高萩は夜になると日本各地のラジオ番組が受信できました。高校時代の私はその恩恵を受け、毎夜浴びるように深夜放送を聴き、「ことばで人の心を動かす喜び」に目覚めました。この体験がアナウンサーを志す原点で、アンテナはその象徴です。
そして夜が明けると、太平洋から昇る朝日が高戸小浜海岸を美しく照らし、希望に満ちた新しい一日が始まる…裏面はそんな高萩の明るい未来をイメージして選びました。
自分を育んだ故郷への感謝を忘れず、北海道で大使の務めを果たす所存です。
▽檸檬(れもん)新報舎 代表理事・編集長 平田 篤州(ひらたあつくに)さん
高萩の1番の思い出。それは「♪五色にけぶる太平洋…」と歌った高萩小学校の校歌に象徴される、キラキラ輝く海岸です。小学4年の時に東小学校に転校してから、自宅は海に一層近くなり、砂浜が毎日の友だちになりました。ソフトボールや相撲…日が暮れるまで遊びました。人生で最も自然に包まれ、宇宙を感じていた時代だと思います。
それから60余年。種まきの20代、実りの30・40代、収穫の50・60代を経て、果実を風に乗って運び、皆さまにお返しする70代になりました。
故郷に恩返しをする「風の時代」を、あの紺碧の海を思い浮かべながら、大使として、しなやかに活動してまいります。
▽ベトナム料理 kitchen オーナーシェフ 鈴木 珠美(すずきますみ)さん
高萩大使として、故郷の魅力を多くの方に伝えていく役割を担えることを、大変誇りに思います。自然・食・人の温かさがあふれる高萩の魅力を、国内外にしっかり発信し、訪れたい・知りたい・応援したいと思っていただけるきっかけを作っていきます。
地域の皆さまと共に、高萩の価値をさらに輝かせるための懸け橋となれるよう、一つ一つ心を込めて取り組んでまいります。
問合せ:秘書広報課
【電話】23-7321
