- 発行日 :
- 自治体名 : 茨城県笠間市
- 広報紙名 : 広報かさま 令和8年2月号
■お知らせ/犬および猫の不妊去勢手術費の一部を補助します
市では、犬猫の無秩序な繁殖を抑制する不妊去勢手術を推進するため、飼い犬・飼い猫の不妊去勢手術費用の一部を予算の範囲内で補助しています。希望する場合は、必ず手術前に環境政策課窓口で申請してください(猫の場合は写真を持参)。
飼い主として適正な飼養に努めていただき、繁殖を望まない犬猫への不妊去勢手術は飼い主の責務としてご理解をお願いします。
1)補助額
犬の不妊去勢手術費:1頭あたり2,000円
オス猫の去勢手術費:1匹あたり3,000円
メス猫の不妊手術費:1匹あたり4,000円
※予算がなくなりしだい終了
2)対象
・本市に居住し住民登録されている方が飼養する犬猫
・狂犬病予防法に基づく登録と予防注射を受けている犬
・飼い主が明確で、名札などを装着している猫
・市内の動物病院で当該年度内に手術を実施する犬猫
・当該年度1世帯あたり犬猫の合計5頭以内
※市税を滞納している方と営利目的に飼養している方は対象外
3)受付・実績報告の期限
3月31日(火)までに実績報告書を提出
4)受付時間
平日の午前8時45分~午後5時(土・日曜日、祝日を除く)
問合せ・申込み:環境政策課
【電話】内線126
■お知らせ/在宅医療・介護連携を推進しています
市では医療と介護の両方を必要とする高齢者が、住み慣れた地域で自分らしい暮らしを最期まで続けることができるよう、在宅医療と介護を一体的に提供するために、医療機関と介護サービス事業者などの関係者連携を推進しています。
在宅医療や介護について理解し、必要なサービスを適切に選択できるようにしましょう。
▽在宅医療とは
病気や障がいを抱える人が、病院ではなく住み慣れた場所で療養しながら医療ケアを受けることです。
▽対象となる方(例)
・通院が難しい(身体的な理由)
・がんなどで緩和ケアを希望される方
・退院後も医療ケアが必要な方
・人生の最終段階を住み慣れた場所ですごしたい方
▽在宅医療で受けられる主な医療・介護サービス
在宅医療では医師の指示のもと、それぞれの専門知識をもつ医療職が連携し対象者の自宅等を訪問することで専門的なサービスを受けられます。また、かかりつけの医師やケアマネジャーと相談し、対象者にあったさまざまな介護サービスが利用できます。
▽地域で訪問診療や往診を実施している医療機関の情報
訪問診療:計画的・定期的に、患者さんのご自宅などに医師が訪問・診療
往診:急変の際などに不定期に患者さんのご自宅などに医師が訪問・診療
※市内医療機関へのアンケート調査で回答が得られたうち、情報公開可能な医療機関のみ掲載

▽地域住民への普及啓発活動
ACP:人生会議の普及啓発市作成の「明日へつなぐノート(エンディングノート)」を配布しています。
健康座談会(メディカルカフェ)の開催:「語る」「集う」「学ぶ」をコンセプトに専門職から話を聞き、気軽に相談することで健康への理解が深められます。
▽切れ目ない在宅医療と在宅介護の提供体制の構築
医療と介護の専門職が地域の高齢者により良い支援を提供するために、解決したい課題を具体化し、目指す姿を設定し、その対策について検討を重ねています。
問合せ:地域包括支援センター
【電話】0296-78-5871
