- 発行日 :
- 自治体名 : 茨城県潮来市
- 広報紙名 : 広報いたこ 2025年8月号 Vol.293
潮来市のごみの排出量は、令和6年度実績値で約9,400t。市民一人あたりにすると1日に約983gのごみを出している計算になります。
私たち一人ひとりがごみ出し前に手を加えることで、ごみの量を軽減し、資源へと変えることができます。
潮来市では…
(1)プラスチック・ビニール類の質を高め、容器包装のリサイクルを推進する。
(2)紙箱などの紙の資源化
(3)生ごみの軽量化
以上3点を重点に軽量化を推進しています。
■ごみの軽減化
・紙は資源です!
・雑草は乾燥させて
・牛乳パックは1枚に開いて(資源物)
・ペットボトルのラベルとキャップは黄色い袋または透明な45リットルの袋へ
『家庭ごみ分別ポスター』、『ごみの分別と出し方(冊子)』は、潮来市役所(市民課、環境課、各公民館)で配布しています。また市ホームページからもダウンロードできます。
■生ごみ処理機の購入補助を行っています
■リチウムイオン電池の出し方にご注意を!
◆〔危険〕使⽤済み小型家電は、小型家電回収ボックスへ
使用済みリチウムイオン電池は、リチウムイオン電池回収ボックスにお出しください
リチウムイオン電池は、強い衝撃が加わると、発煙・発火の恐れがあり、全国でも事故が多数報告されています。
発煙・発火性の恐れがあるごみの適切な処分にご協力をお願いします。
◇リチウムイオン電池が使用されている製品例
携帯電話、充電器、電気シェーバー、ゲーム機、加熱式たばこ、デジタルカメラ、電動工具など充電式の家電製品
・リチウムイオン電池本体には、リサイクルマークが表示されています。
・製品には表示がなくても、「充電できる製品」や「電源につながなくても動く・光る製品」には、リチウムイオン電池が使用されている可能性があります。
◆捨て方
▽リサイクルする場合
下記施設に設置されている回収ボックスをご利用ください。
「小型家電回収ボックス」及び「リチウムイオン電池回収ボックス」設置施設
・潮来市役所、中央公民館、潮来公民館、津知公民館、延方公民館、大生原公民館、牛堀公民館
※潮来市立図書館には「小型家電回収ボックス」のみ設置してあります。
▽その他の処分方法
リチウムイオン電池が使用されている製品から電池を取りだし、「有害ごみ」と書いた袋(中身の見える袋)に入れて、市指定の赤いコンテナに入れてください。
詳細は左記、市ホームページをご確認ください
※二次元コードは本紙をご覧下さい。
■正しい分別を!
分別のルールを守ってください。クリーンセンターでは注射針やスプレー缶混入による事故が起こっています。
◇包丁・刃物
刃の部分を布などで包み、市指定コンテナ(赤色・燃やせないごみ)へお出しください。
◇スプレー缶
スプレー缶は穴を開け、中身(ガス)がない状態で、市指定コンテナ(赤色・燃やせないごみ)へお出しください。
◇注射器〔出せません!〕
在宅医療で使用される注射器は感染症の危険があるため、市では処理できません。かかりつけの医療機関にご相談ください。
◇違反シール
集積所に出されたゴミにこのシールが貼られた場合は、もう一度正しい分別を行い、再度指定日にお出しください。
※詳細は本紙をご覧下さい。
お問合せ:環境課
【電話】63-1111(内線251~253)