- 発行日 :
- 自治体名 : 茨城県行方市
- 広報紙名 : 市報なめがた No.246(令和8年2月号)
■ボールを使った遊びを体験 SOMPOボールゲームフェスタ2025in行方
11月30日(日)、北浦運動場で、陸上競技元日本代表の塚原直貴さんをはじめとした著名なアスリートらが、子どもたちに体を動かす楽しさやボールゲームの基本的な技術などを指導しました。ボールを使った遊びを通して運動の基礎を作るプログラム「あそビバ!」には、31組の親子が参加し、笑顔あふれる時間を過ごしました。さまざまなボールゲームを体験するプログラム「キッズチャレンジ」には、60人の子どもたちが参加し、体を思いきり動かして、各競技を楽しみました。
■社会を明るくする運動の活動を支援 行方ライオンズクラブ
12月2日(火)、行方ライオンズクラブからボールペンが寄贈されました。寄贈されたボールペンは、社会を明るくする運動なめがた地区推進委員会の活動の一環として開催された、作文コンテストの参加者に配布されました。この作文コンテストは、犯罪や非行のない地域社会づくりや、犯罪・非行をした人の立ち直りについて考えたことなどがテーマとされ、行方市・潮来市の小中学生276人が参加しました。
■水質浄化キャンペーンを実施 行方市家庭排水浄化推進協議会
12月6日(土)、セイミヤモール麻生店で、行方市家庭排水浄化推進協議会による啓発活動が行われました。この活動は、霞ケ浦・北浦の水質の現状について認識を深めるとともに、環境にやさしい地域づくりを進めることを目的としたものです。水質浄化を図るために、生活排水対策として使用できる、洗剤のいらないアクリルたわし等を配布しました。
■ピアノトリオ演奏会を開催 玉造幼稚園
12月17日(水)、玉造幼稚園で、年少・年長クラスの園児や卒園生の小学1・2年生と、その保護者に向けて「ピアノトリオ演奏会」が実施されました。この演奏会は、一閑寺住職の中島竜平さんから寄付をいただいたことから実施されたもので、子どもたちの記憶に残る体験を届けたいとの想いから実現しました。当日は、ピアノ・バイオリン・チェロの三重奏によるクラシックやクリスマスメドレー等の生演奏が、会場を華やかに彩りました。
■副市長の選任 藤島忠夫副市長
副市長が、議会の同意を得て市長から選任されました。任期は、令和8年1月1日から4年間です。新たに副市長に就任された藤島忠夫氏(68歳)は、昭和55(1980)年に茨城県に入庁。茨城県企画部県北振興監、常総市副市長などを歴任しました。なお、方波見誠前副市長は、令和7年12月31日付で退任されました。
