くらし 小さな自慢が、山ほどあります

「小さな自慢が、山ほどあります。」は、市内の方も、市外の方も、小山市のたくさんある魅力を知って、このまちを好きになってもらいたい、との思いを込められて作られたキャッチコピーです。
今回は、私たちのまちの歌、小山市歌「小山わがまち」についてご紹介します。

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※一部機種のみ

◆♪小山市歌「小山わがまち」♪
昭和53(1978)年7月10日に、中央市民会館落成を記念し、市民憲章・市の花(オモイガワザクラ)、市の木(シラカシ)、市の鳥(セグロセキレイ)とともに、小山市歌「小山わがまち」を制定しました。
市民自らが生活にうるおいと希望を持てる明るいメロディーを愛唱し、情操豊かな市民性を養い、芸術を尊び創造性を豊かにすることを趣旨とし制定されました。作詞は市内では小山第二中学校校歌を作詞された宮澤 章二(みやざわしょうじ)氏、作曲は当時東京藝術大学講師の佐藤 眞(さとうしん)氏です。
※詳しくは本紙をご覧ください

市ホームページから小山市歌をお聴きいただけます。
ぜひお聴きください♪

◆~込められた想い~
市歌というとおごそかさや風格を重んじる傾向がありますが、「小山わがまち」は従来の古く堅苦しいイメージをやぶり現代的な軽快なメロディーと明るい階調に富んだリズムにより、誰からも親しまれ気品に満ちあふれた作品として市民から愛されてきました。歌詞は市内を流れる思川や結城紬、発展する小山をうたった美しい詩となっています。
現在の小山市のロゴマークにも描かれているオモイガワザクラ、思川、結城紬などが市歌にみられることから当時より親しまれていたことが伺えます。

◆さまざまな場所で市歌が流れています
学校では給食や清掃の時間に流れているほか、防災行政無線による夕方5時の放送、道の駅思川のハンドベルカリヨン「思いの鐘」、小山駅東口新駅前広場のハンドベルカリヨン「思われの鐘」においてハンドベルによる市歌が流れています。私たちの生活の中に溶け込んでいる市歌にぜひ耳を傾けてみてください。

問合せ:総合政策課
【電話】22-9352