- 発行日 :
- 自治体名 : 栃木県那須烏山市
- 広報紙名 : 広報なすからすやま 2025年8月号
『水切りで生ごみを減らしましょう』
普段皆さんが出している燃やすごみには、実は多くの水分が含まれており、食べ物などの生ごみは、約80%が水分と言われています。特に夏の時期は、水分の多い野菜や果物の生ごみが多く出ます。水分を含んだごみをそのまま出してしまうと、ごみの腐敗や悪臭の原因となります。
ごみの水切りを行うと、軽くなってごみ出しが楽になるほか、収集や焼却の効率もよくなります。生ごみを減らすため、皆さんのご協力をお願いします。
また、市では生ごみの処理機器(コンポスト・機械式生ごみ処理機)を購入した際の補助を行っています。購入を検討している人は、ぜひ、ご活用ください。詳しくは、市ホームページでご確認ください。
◆生ごみを減らすポイント
▽濡らさない
野菜の皮などをシンクの中の三角コーナーに置いてしまうと、濡れて余計な水分を含んでしまいます。野菜は皮をむいてから洗うなど、できるだけ生ごみを濡らさないようにしましょう。
▽水切りして乾かす
捨てる前に生ごみを絞って水気を切りましょう。不要になったCDと水切りネットを使えば、簡単に水が切れます。
また、そのあとに新聞紙に包んだり、紙袋などに入れたりして乾かすと、さらに生ごみを減らすことができます。
問合:まちづくり課環境グループ
【電話】0287-83-1120