イベント ぎょうだ写真帖

■10/11 SAT
▽行田花手水タウン特別企画2025andヨイチル
忍城址や行田八幡神社を中心に開催した花手水タウン特別企画では新たに忍城址内で幻想的な雲海の演出が行われた他、ヴェールカフェに群馬県太田市の月見の湯を使用した花手水足湯も登場。時折雨が降り肌寒さを感じる中、訪れた人は足湯に浸かりながら会話を楽しんでいました。
また、産業文化会館南側芝生広場で同日開催された「ヨイチル~Gyoda Local Night Market~」では市内外のフードや雑貨など約20店舗が集結し、多くの方で賑わいました。

■9/27 SAT
▽行田タワー屋上ツアー
古代蓮の里行田タワー展望室屋上に設置された「特設見晴らし台」から田んぼアートを楽しめる屋上ツアーが7月から10月にかけて行われました。
ツアーに応募した参加者たちは、田んぼアートを一望できる特等席で作品の大きさに感嘆の声を上げたり、写真を撮ったりしていました。ガラス越しではなく、直接田んぼアートを望むことでその雄大さに感動し、興奮した様子でした。

■9/27 SAT
▽第8回 ぎょうだ郷土かるた大会
行田グリーンアリーナサブアリーナで、ぎょうだ郷土かるた大会が行われました。この大会では絵札に行田の自然や歴史、文化などが描かれた『ぎょうだ郷土かるた―改訂版―』が使用され、当日は39人の小学生がトーナメント戦に臨みました。
子どもたちは読み札が読まれると勢いよく絵札に手を伸ばし、日頃の練習の成果を発揮していました。残りの絵札が少なくなるとその表情はさらに真剣さを増していました。

■9/21 SUN
▽キッズandパパ・ママ English Adventure
「キッズandパパ・ママ English Adventure Inみらい」で開催された4講座のうち、「英語で歌おう ディズニーソング!」と「英語であそぼうLet’s Play In English!」が行われました。
これらの講座は、子どもたちが英語に慣れ親しむ機会を幼少期から充実させ、英語力を向上するために行われたもの。小学生を対象に中央公民館で行われた「英語で歌おう ディズニーソング!」では、参加した児童らが諏訪桃子さんらの指導を受け、英語の発音に苦慮しながらもアラジンの「ホール・ニュー・ワールド」など4曲を歌いました。
また、図書館児童コーナーで行われた「英語であそぼうLet’s Play In English!」では、市内の小・中学校で英語指導助手(ALT)も務めるレガスピ・キャセリン・マナロさんが英語の歌遊びや絵本の読み聞かせをしました。参加した子どもらは英語をまねて歌を歌ったり、大きなジェスチャーで表現したりと五感を使って楽しく英語に触れていました。

■9/6 SAT
▽~救急医療週間イベント~古代蓮の里で救急を学ぼう!
古代蓮会館南側広場で、救急医療週間のイベント「古代蓮の里で救急を学ぼう!」が行われました。
このイベントは応急手当の普及啓発と救急車の適正利用の広報を目的に行われたもの。参加者たちは普段あまり見ることのない救急車の車内を見学した他、救急救命士から人形を使いながら心肺蘇生法やAEDの使用方法を教わるなど、真剣なまなざしで体験していました。

■10/2 THU
▽マイ足袋づくり
太田小学校でマイ足袋づくりが行われました。これは行田の伝統的な工芸品である足袋の製造過程を学んでもらおうと、株式会社武蔵野ユニフォームの協力で、実施されたもの。当日は3年1組の23人の児童が参加し、足袋の生地を伸ばして履きやすくするための工程などを体験したり、足袋の生地にオリジナルの絵を描いたりして、行田が誇る足袋文化に触れていました。