くらし 消費者トラブルに注意

■中古自動車の購入・故障などのトラブルに注意!
○事例1
中古車を販売店で購入して7日後に解約を申し出たところ、車検を通すための点検費用を請求された。支払わなければいけないか。

○事例2
1か月前に納車された中古車のエンジンオイルが漏れている。業者に連絡したが、保証期間は終了していると言われた。来月に車検があり、別の業者にも相談したが、修理しない限り車検が通らないと言われている。

○消費者へのアドバイス
・自動車の購入は中古車であっても高額な契約になります。最近では、インターネット上の手続きのみでも契約が可能ですが、購入する際は現車を直接確認するなど、慎重に検討しましょう。
・中古車は新車と異なり、機器がある程度損耗していることがあります。価格だけでなく、新車登録からの経過年数、走行距離、修復歴、保証制度などをよく確認しましょう。
・契約・解約についてしっかり確認しましょう。いつ契約が成立するか、解約料はいつから発生し、いくらになるか、解除できる旨の条項はあるかを把握し、納得してから契約するようにしましょう。

■くらしの110番
困ったときは、消費生活センター等にご相談ください。
消費生活センターへの相談は、消費者ホットライン【電話】188

問合せ:人権市民相談課
【電話】21-1414【FAX】23-2236