- 発行日 :
- 自治体名 : 埼玉県春日部市
- 広報紙名 : 広報かすかべ 2026年1月号
■未来に続く春日部市を目指して
春日部市長 岩谷一弘(いわやかずひろ)
あけましておめでとうございます。輝かしい新年を迎え、皆さまと共に新たな一年のスタートを迎えることができますことを、心より感謝申し上げます。
さて、本市は、市制施行20周年という大きな節目を迎え、市民の皆さまと共にさまざまな事業を実施し、盛大にお祝いしています。
今後におきましては、地域のつながりを取り戻し、防災・防犯の強化、そして互いに支えあう社会を再生し、さらに「暮らしやすさ」と「幸福感(well-being(ウェルビーイング))」を実感し、誰もが健康で安心して暮らせるまちを目指してまいります。
また、春日部駅付近連続立体交差事業や北春日部駅周辺地区土地区画整理事業をはじめとした、現在進行中の各種大型まちづくり事業を着実にスピード感をもって進めていき、安心と活力のある、未来に続く春日部市をつくってまいります。
これからも、市民の皆さまの声を大切にしながら、「住んでよかった」「住み続けたい」さらには「住んでみたい」と感じていただける春日部市となるよう全力で取り組んでまいる所存です。
本年が市民の皆さまにとって、健康で幸多き一年となりますよう心よりお祈り申し上げ、新年のあいさつといたします。
■未来へつなぐ春日部の力
春日部市議会議長 小久保博史(こくぼひろふみ)
あけましておめでとうございます。市民の皆さまにおかれましては、新たな年を健やかにお迎えのことと、心よりお喜び申し上げます。
昨年は「大阪・関西万博」の開催などにより、国内外から多くの観光客が訪れ、地域経済や文化交流が活発になりました。本市でも、『クレヨンしんちゃん』のモニュメント整備などを通じて来訪者が増え、春日部の魅力を広く発信する貴重な機会となりました。一方で、近隣の八潮市では道路陥没事故が発生し、インフラの老朽化や安全管理の重要性が改めて認識されました。市議会としましても、安全・安心なまちづくりを念頭に、信頼されるインフラ整備などにも引き続き力を注いでまいります。
また、本市は市制施行20周年を迎え、市民参加型のさまざまな催しが行われています。まちには多くの笑顔があふれ、市民の皆さまとつながりを深める機会があることを大変うれしく思っております。
春日部市議会は、これからも市民の皆さまに寄り添い、地域の声を市政へ確実に届ける役割を果たし、誰もが安心して暮らせる持続可能なまちづくりを進めてまいります。
本年が皆さまにとって穏やかで実り多き一年となりますよう心よりお祈り申し上げ、年頭のあいさつといたします。
