- 発行日 :
- 自治体名 : 埼玉県羽生市
- 広報紙名 : 広報はにゅう 令和8年2月号
対象年代:平成17年4月2日~平成18年4月1日生まれ
対象者数:500名
1月11日(日)、産業文化ホールで「令和8年羽生市二十歳の集い」が開催されました。華やかな振袖、スーツや羽織袴を装い会場に訪れた20歳の皆さん。式典前には、会場内外の各所で友人との再会を喜ぶ姿がありました。
ホールでは、開式に先立ちオープニングセレモニーとして、市在住レゲエシンガー「Yuten」さんから二十歳の門出を祝うライブパフォーマンスが披露されました。続いてオープニングムービーを上映。市とフレンドリーシティの協定を結ぶ、埼玉西武ライオンズの渡部聖弥選手から祝福のメッセージが送られた後、中学生時代を振り返る映像が流れると、会場は大いに盛り上がりました。
式典は、実行委員の進行で執り行われました。市長からお祝いのことばが送られた後、実行委員長と副委員長が「誓いのことば」を披露。20歳の節目を迎えた感謝と決意の言葉を述べました。
たくさんの祝福を受けた20歳の若者たち。今までお世話になった方々への感謝の思いを胸に、故郷羽生から、それぞれの未来へ向かって、大きな一歩を踏み出しました。
■~誓いのことば~
二十歳という節目の日に、このような式典を開催していただきありがとうございます。
これまでの道のりの中で、支え合うことの大切さや努力を重ねることの尊さを学びました。挫けそうになったときも、周りの人の温かさに救われ、ここまで歩んでくることができました。
これからは私たちが誰かを支え、励ます立場として、感謝の気持ちを忘れず、大人としての責任を持ち、誠実に生きていくことを誓います。
実行委員長 石井翔琉(かける)
■ハタチの夢
次代を担う20歳の若者に、将来の夢を聞きました。
井上翔太(しょうた)さん:「製薬会社に就職して薬の開発に携わりたい」
鈴木里紗(りさ)さん:「国内外に旅をして見聞を広めたい」
浅見響貴(ひびき)さん:「勤めている通信インフラの仕事を頑張りたい」
橋本祈(いのり)さん:「理学療法士になり、患者さんのリハビリを手助けしたい」
笹本想太(そうた)さん:「農家さんと一緒に羽生の農業を盛り上げたい」
梅澤咲奈(さな)さん:「舞台俳優として大舞台に立ちたい」
早川紫堂(しどう)さん:「パンや菓子作りに携わりたい」
小室星奈(せな)さん:「市の職員になり市民から頼られる職員になりたい」
吉田智哉(ともや)さん:「半導体開発の研究員になりたい」
