くらし Photo News

■[11/9]かわさとフェスティバル2025
川里中央公園・川里農業研修センターで、33回目を迎えるかわさとフェスティバルが開催されました。当日は、少し肌寒い一日でしたが、様々なステージショーをはじめ、移動水族館や木工体験教室、クラフト体験ブース、上下水道フェアなど、親子で楽しむ姿が見られました。

■[11/15]地域産業の魅力輝くさんフェス鴻巣
総合体育館でさんフェス鴻巣(第38回鴻巣市産業祭)が開催されました。農産物の品評会・即売会や表彰のほか、商工業製品の展示販売などが行われ、市の産業をPRしました。
会場には、飲食店やキッチンカーも並び、来場者は鴻巣市産農産物など、地域の魅力が輝く鴻巣の逸品を楽しみました。

■[11/8]笑顔と技が躍動スケボーフェス
「Kamiya Skateboard Festival-in2025-」が上谷総合公園スケートパークで開催され、参加者の磨かれた技と熱いドラマが会場を盛り上げました。プロスケートボーダーの上田豪さんの「楽しむ!」を合言葉に、笑顔と歓声が続き、時には感動の瞬間も誕生。多くの子どもたちが技術を学び、交流を深める充実した一日となりました。

■[11/24]青少年健全育成市民のつどい 小島和哉投手が登壇
市民のつどいに、赤見台中学校出身でこうのす観光大使の小島和哉投手(千葉ロッテマリーンズ)が登壇し、「夢をかなえるために」をテーマに市長とトークセッションを行いました。また、生徒による太鼓演奏や作文の発表も行われ、来場者は熱意ある言葉や迫力ある演奏、心のこもった発表に聞き入っていました。

■[11/30]万一に備えて総合防災訓練を実施
市役所を会場として、地震による大規模災害を想定した総合防災訓練を行いました。埼玉県央広域消防本部や鴻巣警察署、埼玉県防災航空センター、陸上自衛隊と連携し、はしご車やヘリコプターを使った救出訓練を実施。また、地震発生時に身を守る行動をとるシェイクアウト訓練も全員で体験し、参加者は日頃の備えの重要性を再確認しました。

■[11/26]JICA海外協力隊派遣ホンジュラスへ
JICA海外協力隊平山樹さん(吹上秋桜高校教諭)が、派遣国ホンジュラスへの出発に先立ち表敬訪問し、現地の人たちの役に立ちたいと意気込みを語りました。ホンジュラスは、自然や文化、歴史が豊かな国で、平山さんは令和8年1月から2年間、現地の小学校で主に体育の授業を担当する予定です。

■[11/3]市民文化祭・芸能発表会生涯学習フェスティバルを開催
クレアこうのすで、鴻巣市文化団体連合会に加盟する16団体が多彩な演目を披露する芸能発表会と市内のサークル・団体によるステージ発表が行われる生涯学習フェスティバルが開催されました。来場した観客は、迫力ある舞台と趣き深い演奏に魅了され、芸術の秋ならではのひとときを楽しみました。