- 発行日 :
- 自治体名 : 埼玉県蕨市
- 広報紙名 : 広報蕨 令和7年12月号
ここでは11月上旬から11月中旬までの話題を紹介します
■「けやき文化賞」に山舘氏
先月3日、市の文化功労者に贈られる、「けやき文化賞」の表彰式がくるるで行われました。今年度の受賞者は音楽家でオペラ指揮者の山舘冬樹(やまだてふゆき)氏です。指揮者としての活躍のほか、蕨市音楽家協会の副会長やチェンバーオーケストラ蕨の音楽監督を務め、市民への音楽の普及にも貢献しています。
■肉と音楽でまちを元気に
「肉と音楽」をテーマに、蕨の商工業の魅力発信を目的に毎年開催されている「わらんちゅフェスティバル」。今年は先月8日と9日に市民公園で開かれ、延べ3万5,000人が訪れました。52個の飲食店ブースが軒を連ねたほか、ステージ発表などが行われ、にぎわう会場には笑顔があふれていました。
■ともに歩んだ50年を祝う
先月11日、結婚50周年を迎えるご夫婦を祝う金婚祝式を市民会館で開催。記念写真を撮影した後に式典が行われ、招待者代表のご夫婦から謝辞が述べられました。その後、参加した16組は食事や懇談、大正琴の演奏などを楽しみながら、ともに過ごしたこれまでの日々に思いをはせていました。
■訓練通じ高める防災意識
先月16日、中央小学校で「総合防災演習」が開催されました。市民の皆さんによる初期消火訓練や非常用応急給水栓設営訓練のほか、消防隊員による高所救出搬送訓練、消防団員による一斉放水訓練などを実施。参加した937人は、災害時の対応などについて熱心に学び、防災意識を高めていました。
※CATVで放映します
■親子触れ合うリース作り
先月12日、南町児童館で「造形あそびクリスマス」が開催されました。手遊びや読み聞かせを楽しんだ後、リース作りに挑戦。親子で触れ合いながら、紙粘土やビーズで飾り付けをして、世界に一つだけのすてきなクリスマスリースが完成しました。
※CATVで放映します
