くらし SDGs~未来のために、いまできること~

1月24日から30日に実施される全国学校給食週間にちなんで、今回は学校給食での取り組みについて紹介します。市内の公立小・中学校の給食では、「旬」の地場産食材を積極的に使用しています。
旬の食材は、新鮮で栄養満点な最も味の良い食材です。地場産の旬の食材を使うことは、地産地消の推進だけでなく、フードマイレージ(食料が生産地から消費者に届くまでの環境負荷を示す指標)の削減にもつながります。
また、旬の食材を選び、おいしく残さず食べることで、フードロスの削減など身近にできるSDGs(持続可能な開発目標)への貢献もできます。ぜひご家庭でも実践してみましょう。