イベント まちのできごと

■~文化・芸術の秋~志木市民文化祭・志木市美術展覧会
11月1日(土)から3日(月)まで、市役所と総合福祉センターを会場に「第54回志木市民文化祭・第33回志木市美術展覧会(市展)」を開催しました。
市民文化祭の芸能部門では、舞踊や民謡などさまざまな演目が発表されました。また、展示部門では華道や文化財をはじめとした多彩な展示に加え、お茶席体験も行われるなど、志木市の芸能文化に触れる機会となりました。
市展では、日本画や洋画、彫刻、工芸、書、写真など全6部門の芸術作品が展示されたほか、細田学園高等学校の生徒による作品も展示されるなど、志木市の芸術が集う場となりました。

■遊ぶ心・学ぶ心・集う心
10月10日(金)から12日(日)までの3日間、いろは遊学館と志木小学校で「第23回いろはふれあい祭り」を開催しました。
ステージ発表や作品展示、体験コーナーのほか、陶芸作品・飲食物などの販売が行われ、参加した皆さんは大いに楽しみました。

■秋を彩るコスモス街道
新河岸川堤防のコスモス街道にコスモスが見事に花を咲かせました。
このコスモスは、平成元年から36年間にわたり、ボランティア団体「志木コスモス会」が中心となって、市内の小中高生といっしょに植栽や種まきを実施したもので、地域の皆さんに親しまれています。

■ハワイアンフードと音楽でアロハな気分
11月1日(土)・2日(日)の2日間、志木駅東口ペデストリアンデッキとマルイファミリー志木周辺で「SHIKIOHANAFES2025」が開催されました。
ハワイアンフードの販売のほか、フラダンスやウクレレのショーも披露されるなど、会場はおいしい料理と楽しい音楽でにぎわいました。

■防災意識を高める一日
11月14日(金)、志木駅東口駅前広場で「消防ふれあい広場」が開催されました。
令和7年秋季全国火災予防運動にあわせて開催され、火災予防の啓発・普及を目的に地震体験や消火体験、火災予防啓蒙(もう)品の配布が行われました。また、市内在住の綱島(つなしま)さん(園児)を一日消防署長に迎え、消防署員の仕事を体験することで、会場を訪れた多くの人といっしょに防災意識を高めました。

■4市の防災力が集結
11月15日(土)、新座防災基地で4市(志木・朝霞・和光・新座市)消防団による「令和7年度埼玉県消防協会朝霞支部消防連合点検」が行われました。
点検官を務めた香川市長の宣言からはじまり、ポンプ車操法や分列行進が披露されたほか、各市消防団の日頃の訓練の成果を確認するなど、火災発生に万全を期す連合点検となりました。

■夜空に光る志木市の冬の風物詩
志木駅東口駅前広場及びペデストリアンデッキでは、志木の夜空を彩る約2万6千個のイルミネーションを点灯しています。
23回目を迎える今回のイルミネーションでは、市広報大使を務めるカパルをモチーフにした新たなイルミネーションを設置していますので、ぜひご覧ください。
点灯期間:2月14日(土)まで
点灯時間:16時30分~21時

*市Facebookでも、イベントで撮影した写真を掲載しています!
【HP】https://www.facebook.com/shikicity