イベント まちのできごと

■戦争の悲惨さと平和の尊さを次の世代へ
11月22日(土)、総合福祉センターで「志木市戦後80周年平和を願うつどい」を開催しました。
第一部の祈念式典では、黙とうや献花が行われたほか、志木市いろは子ども文化賞平和作文部門の表彰式や志木高等学校吹奏楽部によるミニコンサートが行われました。
第二部では、戦争経験者による平和の語りべや、おんどりクラブと志木市食生活改善推進員協議会の協力による戦時中の食事体験、志木市児童センタージュニアクラブによるマスキングテープアート作品の制作が行われました。多くの市民団体や子どもたちが参加し、戦争の悲惨さを学び、平和のありがたさを再認識する機会となりました。

■小学生×企業・大学生のオリジナル商品
11月23日(日)から25日(火)までの3日間、マルイファミリー志木1階店頭スペース及び2階ペデストリアンデッキで「アイラブ志木フェス」が開催されました。
市内の小学生が企業や大学生と連携して開発したオリジナル商品などが販売され、会場は活気にあふれていました。

■子どもたちに技術と夢を
11月30日(日)、志木第四小学校で埼玉西ヤクルト販売(株)主催による「東京ヤクルトスワローズ野球教室」を開催しました。
市内の野球チームに所属する小学4~6年生を対象に、現役のプロ野球選手による基礎練習の指導や選手への質問コーナーなどが行われ、参加した小学生はプロの技術や野球の楽しさを学びました。

■みんな違うから面白い
12月2日(火)、志木小学校で「いのちを学ぶ人権講座」を開催しました。リオデジャネイロパラリンピック閉会式や東京パラリンピック開会式に出演した車いすダンサーの神原健太(かんばらけんた)さんによる講演や車いすパフォーマンスをとおして、人と違うことを「個性」と考え、個性を生かす生き方を学びました。

■体の内側から温まる薬膳料理
12月6日(土)、宗岡第二公民館で「からだポカポカ薬膳料理講座」が開催されました。
ままごとキッチン代表の前田純子(まえだじゅんこ)さんを講師に迎え、薬膳の効能を学んだほか、季節の食材を使って体を温めるおもてなし薬膳料理を作りました。

■本物の木でつくるミニツリー
12月18日(木)、いろは遊学館で「大人のナチュラル講座」〜香り豊かな生木で作る、オシャレなミニ・ツリー〜を開催しました。
日本フラワーデザイナー協会講師の資格を持つ海老澤(えびさわ)まりさんを講師に迎え、参加した皆さんはツリー制作のコツを教わりながらオリジナルのミニツリーを完成させました。

■市民後見人と話してみよう
12月13日(土)、志木市民会館仮設会議室で「市民後見人と話してみよう」を開催しました。
市民後見人の皆さんが企画したこのイベントでは、司法書士による成年後見制度の講話や、市民後見人の体験談、市民後見人と話せる座談会を実施しました。

*市公式Facebookでも、イベントで撮影した写真を掲載しています!
【HP】https://www.facebook.com/shikicity