健康 〔健康日本21〕幸手計画(第4次)

■もっと知りたい!メンタルヘルス
ストレスやこころの病気という言葉を耳にすることも増え、こころの健康づくりは身近なテーマとなっています。生涯のうちに4人に1人がこころの病気にかかると言われており、こころの病気は誰でもかかる可能性のある病気です。

▽こころの健康って?
こころが健康な状態とは、その人らしい、いきいきとした心の状態が保たれ、個人生活はもちろん、家庭生活、社会生活を送ることができる状態を指します。

▽こころの不調のサイン
次のような症状がある時はこころの不調のサインかもしれません。
・気分が沈む、憂鬱
・眠れない、寝付けない
・理由もなく不安になる
・おなかが痛くなる
・胸がどきどきする
・疲れが取れない
人それぞれ不調のサインは異なりますが、自身のサインを知り、みのがさないようにしましょう。

▽こころの健康の鍵は生活リズム
こころが不調の時は、意識して、生活リズムを整えましょう。決まった時間に起きるなど、生活リズムが整うと、質の良い睡眠につながり、質の良い睡眠は心身の疲労の回復を促し、ストレスに対する抵抗性を高めます。

▽困った時は専門家へ
こころの不調は早期での対応が大切です。一人で抱え込まないで、不調が続くときは、精神科などの専門機関に受診しましょう。健康増進課でも、こころの相談ができますので、不調を感じた時はぜひご活用ください。

参考:こころの情報サイト

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問合せ:健康増進課
【電話】42-8421