- 発行日 :
- 自治体名 : 埼玉県吉川市
- 広報紙名 : 広報よしかわ 2026年2月号 No.841
受け付けは2月16日(月)から
こども誰でも通園制度(正式名称:乳児等通園支援事業)とは、家庭にいるだけでは得られないさまざまな経験を通じてこどもが成長していくように、“こどもの育ちを応援すること”を主な目的とし、保護者の就労等によらず、月一定時間まで保育所などを利用できる制度です。
4月からは、「乳児等のための支援給付」として全国すべての市区町村で実施され、全国どこの施設でも利用することができるようになります。
利用には、初めに居住市区町村へ支給認定の申請を行い、認定を受ける必要があります。
対象者:保育所など※を利用していない生後6カ月から3歳の誕生日の前々日までのお子さん
※保育所、認定こども園、地域型保育事業、企業主導型保育事業
利用可能時間:お子さん1人あたり月10時間まで(1時間から利用可能)
制度や申請についてはこちらをご確認ください
※二次元コードは、本紙P.7をご覧ください。
■~主な利用の流れ~

■吉川市では市立第二保育所で実施を予定しています
期間・時間:月~金・午前9時~正午、午後1時~4時(祝日などにより受け入れができない場合があります)
場所:木売新田16
対象:生後6カ月から3歳の誕生日の前々日までのお子さん
定員:10人
費用・持物:事前面談の時にお伝えします
その他:食事の提供はありません
問合せ:
【電話】982・5300
■こども誰でも通園制度を利用することで期待されること
◆お子さんにとって…
▽同じ年頃のお子さんとの触れ合い
▽家庭とは異なる経験
▽社会情緒的な成長
◆保護者にとって…
▽専門的な知識を持つ人との関わり
▽孤立感や不安感などの解消
▽お子さんの成長を客観的に見られる
問合せ:保育幼稚園課
【電話】982・9528
