子育て 小中学校から旬の話題や作品を発信!SCHOOL LIFE(スクール ライフ)

■東中学校 Higashi junior high school
◆「自ら考え進んで実行」する東中
東中学校の学校教育目標は「自ら考え進んで実行」です。今年度も学校教育目標を具現化する、魅力ある教育活動が数多く行われました。その一部をご紹介いたします。

◇「あじさい」の東中
東中学校といえば、なんといっても「あじさい」です。梅雨の時期には、敷地内の様々な場所で、色鮮やかな「あじさい」が咲き誇る姿を目にすることができます。これは、自生していたというよりも、66年という本校の歴史の中で、地域の方々や教職員の努力があってこそ現在も受け継がれる、東中学校の価値ある財産です。

◇次世代の「あじさい」へ
今年度からは、生徒の学習活動の中に「あじさい」について触れる時間を設定しています。東中学校の価値ある財産である「あじさい」について学び、次世代に受け継げるように育てる機会を創るとともに、いつか生徒たちが大人になった際に、自分たちの手が加わった「あじさい」を見に、学校を訪ねてくれるような「郷土愛」が高まることを願っています。

◇「ASE体験」にチャレンジ
昨年度に引き続き、2年生が関公園の公園施設を活用した「ASE体験」を行いました。「非認知能力」の向上を目指して、市や筑波大学の先生方の支援を受けながら、仲間と協力し合って課題解決に向けたチャレンジを行いました。何度も失敗する中でアイデアを出し合い、最後には多くの課題を成功する姿から、「非認知能力」の高まりを感じることができました。

◇「ロボコン」に挑戦!
昨年度の技術科の授業を発展させ、「ロボコン」に、大空学級および3年生の生徒が出場しました。定められた規程の中でアイデアを出し合い、ロボットを組み上げました。当日は、試合会場でも様々な課題に対応するため、仲間とともにアイデアを出し合い競技に取り組んでいました。

「自ら考え進んで実行」する生徒を育む東中へのご支援ご協力を引き続き、お願いいたします。