- 発行日 :
- 自治体名 : 埼玉県毛呂山町
- 広報紙名 : 広報もろやま 令和8年1月号 No.1024
冬は電気やガスなどのエネルギー消費の多い季節です。エアコンや給湯などでエネルギーの使用が増えます。節電・省エネのため、できることから取り組みましょう。
■家の外で省エネ
◇窓
暖めた空気の約6割が窓から出ていくと言われています。断熱シートや保温性のあるカーテンを窓に設置しましょう。
冬の家の熱が外に出ていく割合

◇自動車
自動車を運転する場合にはエコドライブを心がけましょう。ふんわりとアクセルを踏み、減速時は早めにアクセルを離し、無駄なアイドリングはやめましょう。車内の暖房を使用する際、除湿時以外は「A/C」をオフにしましょう。
■家の中で省エネ
◇リビング
テレビは省エネモードを活用、リビングや寝室の輝度を下げましょう。不要な照明は消しましょう。
◇冷蔵庫
冷蔵庫の冷やしすぎを避け(強→中に)、扉を開ける時間を減らし食品を詰め込みすぎないよう注意しましょう。
◇エアコン
重ね着をするなど無理のない範囲で20℃を目安に室内温度を調整しましょう。サーキュレーターなどで暖かい空気を循環させると効果的です。
◇お風呂
入浴の間隔を空けずに入りましょう。シャワーの時間を短くしたり、こまめに止めることも効果的です。
