- 発行日 :
- 自治体名 : 千葉県東金市
- 広報紙名 : 広報とうがね 2026年1月1日号 No.1377
■子どもたちの活躍
◆千葉ロッテマリーンズ ジュニアで憧れの舞台へ
◇福岡小学校6年 飯髙(いいだか)稜大(りお)さん
・千葉ロッテマリーンズジュニアメンバーに選出
父、兄たちが野球をやっていたこともあり、3歳のころからボールを追いかけ、当たり前のように野球を始めました。
今回、目指していた千葉ロッテマリーンズジュニアのメンバー16人に選ばれました。千葉県だけでなく、東京都や埼玉県からも集まったライバル約800名と競い合い、このユニホームに袖を通した時は、とても嬉しかったです。
いつもは、東金東クラブで「全員野球~夢に向かって駆け抜けろ!!~」をスローガンに、野球をしています。勝つためのプレーこだわり、チームを盛り上げようと、誰よりも声を出すようにしてきました。もっと野球が上手くなりたいという思いで、チーム練習の他に、家ではシャドウピッチングやティーバッティング、ストレッチなどを欠かさず続けています。
東金東クラブでの1番の思い出は、目標だったミズノドリームカップ2025千葉県予選で優勝を果たし、淡路島で行われた全国大会へ出場したことです。同点タイムリーを打てたことは、特に印象に残っています。
小学校の6年間は、野球に熱中する毎日でした。中学校でも、もちろん野球を続けます。プレーだけではなく、メンタルも鍛え、誰より野球が上手になりたいです。将来の夢は、憧れられるプロ野球選手になることです。
◆夢が叶った個人優勝 かけがえのない瞬間
◇福西中学校3年 林(はやし)咲実(さきみ)さん
・第79回千葉県中学校総合体育大会 柔道の部個人70kg級優勝
4歳から始めた柔道のきっかけは、試合の応援でした。いとこのお兄ちゃん3人が揃って大会の金メダルを獲得した姿に憧れ、道場に通うようになりました。尊敬する人は、育心館 内山道場の内山先生。始めたときから私に柔道を教えてくれて、師匠と呼べる存在です。試合で悔しい思いをしたときは、先生の言葉に助けられ、前を向くことができました。先生のおかげで、柔道が好きになり、楽しむこともできています。
試合では、千葉県中学校総合体育大会で個人70kg級優勝、また、団体では、3位になることができました。1、2年生の時の2位に終わった悔しい思いを晴らし、夢が叶った優勝の瞬間は、とても嬉しかったです。そして、かけがえのない仲間と出会えたこと、共に練習に励んできたことは一生の宝物です。
柔道の醍醐味は、なんといっても技が決まった瞬間です。総合体育大会での決勝戦では、得意技の内股で優勝を勝ち取りました。
これまで、練習から手を抜かないことを心掛け、がんばることの大切さを、身をもって学んできました。4月からは、強豪校に進学します。自分の苦手としている部分を鍛えて、高校でも県大会優勝を目指し、さらに全国でも活躍できる選手になりたいです。
将来は、打ち込んでいる柔道が生かせる警察官か体育の教師になりたいです。
