くらし 有害鳥獣対策で地域を活性 地域おこし協力隊員を委嘱

市では、有害鳥獣対策を通じた地域振興や地域活性化を推進するため、新しい地域おこし協力隊員として、長谷川誠一さんを委嘱しました。
長谷川隊員には、有害鳥獣による農作物の被害調査や防止に関する業務などを通じ、地域の活性化に尽力していただきます。
任期は令和8年3月31日まで(1年単位で更新し、最長で令和10年11月30日まで継続可能)です。

■隊員プロフィール
長谷川 誠一(はせがわ せいいち)(56歳)
前住所:北海道新十津川町
自己紹介:前職は、北海道新十津川町の地域おこし協力隊員として勤務し、主にエゾシカの捕獲活動や侵入防止柵の設置業務に携わっていました。千葉県に住んでいた時期もあり、狩猟期間には、夷隅・安房地域で鳥類の捕獲を行っていました。私が今まで培ってきた経験を活かし、鴨川市での有害鳥獣の捕獲活動や捕獲後の個体処理後の食肉・ペットフードへの利活用を行うことで地域活性化に繋がると考え、今後、鴨川市の有害鳥獣対策に貢献していきたいと思います。

問い合わせ:農林水産課
【電話】7093-7834