その他 木戸川からはじまる春

山武市内を流れる木戸川沿いに約1kmに渡り花を咲かせる桜、桜の裾に広がる菜の花は「緑海まちづくり協議会」の方々によりその美しさが保たれています。
「わがまちに誇れるものを」という思いをもった会長の篠崎修さんの呼びかけにより集まった地域の方々は、毎月川沿いの草刈り、毎年10月には菜の花の種まきを行っています。
約10年前に始まったこの活動により、3月上旬に色づく桜、菜の花、その色を美しく輝かす青空は、さんむに春の便りを告げる風物詩となりました。