子育て 中学生の「税についての作文」受賞者決定

国税庁と全国納税貯蓄組合連合会主催による、中学生の「税についての作文」は、将来を担う中学生を対象に、税を正しく理解し、税に対する意識を高めることを目的として毎年行われています。
今年度、九十九里中学校3年の福地(ふくち)陽輝(はるき)さんの「税金で支え合う」が「山武郡市納税貯蓄組合連合会 最優秀賞」を、同じく3年の佐久間(さくま)喜助(きすけ)さんの「税の可視化で未来を見る。」が「九十九里町長賞」を受賞しました。
また、福地陽輝さんと佐久間喜助さんの作文は、「東京国税局管内納税貯蓄組合連合会 優秀賞」も併せて受賞されました。おめでとうございます。

●山武郡市納税貯蓄組合連合会 最優秀賞
福地(ふくち) 陽輝(はるき)さん
「税金で支え合う」
「この受賞をきっかけに税について改めて考えることができました。私たちの納める税で日本がより暮らしやすくなることを願っています。」

●九十九里町長賞
佐久間(さくま) 喜助(きすけ)さん
「税の可視化で未来を見る。」
「税について考えることで、日本の未来や政治がわかっていくことが、とても興味深いと思いました。」

問い合わせ:税務課課税係
【電話】70-3142