くらし 【特集】防災・防犯 そなえよう すぎなみ 選べるカタログ(1)

カタログ冊子に掲載の防災・防犯用品「いずれか一つを無料」でお届けします
カタログ配布期間:8月5日~9月中旬ごろ ほか

首都直下地震や強盗・特殊詐欺などの犯罪から、自らの命・財産を守るためには区民の皆さんが防災・防犯について自ら考え、備えることが重要です。区ではその支援として、3000円相当の防災・防犯用品いずれか一つを無料でお届けするカタログ冊子を全世帯に配布します。今号では、備えの参考となるように、区民の皆さんのお勧め用品を紹介します。この機会に家庭での備えを考えてみましょう。
カタログ冊子の配布などの詳細は、区HP(右2次元コード)をご覧ください。
※2次元コードは本紙参照

■カタログ冊子の配布対象・期間など
8月5日より順次配布開始
配布対象:
(1)6月1日時点で区内に住民登録がある世帯
(2)6月2日~8月31日に区に転入した世帯
配布期間:
(1)8月5日~9月中旬ごろ
(2)10月上旬~中旬ごろ
申込期限:11月30日(日)

問合せ:(8月5日から)杉並区防災・防犯用品配付事業 コールセンター
【電話】0120-651-025(月~金曜日午前9時~午後5時〔土・日曜日、祝日を除く〕)

■防災 私の備え・備えたいはコレ!
◆備えはコレ! 携帯トイレ
▽忘れがちな衛生用品の備えこそ大切!
相川さん

東日本大震災をきっかけに、避難時に必要な物品をまとめた防災リュックを備えるようになり定期的に見直しています。備えを考えるときに食料品を一番に思い付く人が多いですが、忘れがちな衛生用品の備えこそ大切です。その中でも、携帯トイレが大切だと思います。携帯トイレは1週間分程を備えていて、小分けになっているので、有事の際は人に配ることもできます。

◆備えたいはコレ! 家具転倒防止器具
▽家の中の安全確保も忘れずに!
新飯田さん

耐震性のあるマンションに引っ越したことをきっかけに、在宅避難を考え始めました。発災時に自宅で身の安全を確保するための備えを進める中で、家具転倒防止器具の設置が大切だと思いました。関東大震災を経験した祖父に、「地震は“来るかも”じゃなくて“来る”と思って備えなさい」と言われてきたので、足りていないものを今から備えたいです。

◆防災にはこんな備えが大切です
▽災害情報の収集も欠かせません!
防災課長

首都直下地震では、電気・ガスなどのインフラが大きな被害を受けると予測されています。火災や家具転倒から身を守り落ち着いて避難するためには、迅速かつ正確な情報収集が重要です。また、日頃から備蓄品の準備に加え、安全な避難場所・家族の緊急連絡先を事前に確認するなど、防災の備えを心掛けてください。

▽他にもこんな備えを!
・ラジオ
・モバイルバッテリー
・懐中電灯