- 発行日 :
- 自治体名 : 東京都荒川区
- 広報紙名 : あらかわ区報 令和6年6月11日号
蚊が媒介する感染症を予防するため、日ごろから蚊に刺されない工夫をしましょう。蚊の発生を防ぐためには、ボウフラの段階で駆除することが最も効果的です。
区では、道路等の雨水ますへのボウフラ駆除剤の投入を行っているほか、蚊の防除等の相談を受け付けています。
■蚊の発生防止のポイント
・水たまりを作らない
・置き水の交換をこまめに行う
・不要物・廃棄物を撤去し、蚊の潜む場所をなくす
・網戸等で蚊の侵入を防ぐ
・刺されないよう長袖等の服装で身を守る
・虫よけ剤等の忌避剤を利用する
■蚊が媒介する主な感染症
◇日本脳炎
主にコガタアカイエカによって媒介します。
症状:数日間の38℃以上の発熱、頭痛、おう吐、めまい等
◇デング熱
主にヒトスジシマカによって媒介します。
症状:感染して3~7日後の発熱、頭痛、目の痛み、筋肉痛、関節痛、食欲不振、腹痛、便秘等
相談・問合せ:生活衛生課環境衛生係(区役所北庁舎1階)
【電話】内線426