くらし 防災は 日ごろの備えと 助け合い

1月17日は防災とボランティアの日[平成7年に発生した阪神・淡路大震災をきっかけに定められました]
1月15日から21日は防災とボランティア週間

今後30年以内に、マグニチュード7クラスの首都直下地震が発生する確率は70パーセントといわれています(地震調査研究推進本部が発表)。災害による被害をできるだけ少なくするためには、自分の身は自分で守る「自助」だけでなく、近隣同士で助け合う「共助」が大切です。

自助:震災時の行動について知識を身に付け、備蓄物品や家具の転倒防止など、家庭での備えの再点検を行いましょう。
共助:避難所運営は避難者同士が協力し合うことで成り立ちます。災害時に備えて、日ごろから地域でのコミュニケーションを心がけましょう。

◆毎月19日は「あだち備蓄の日」
区では十分な備蓄を準備するよう努めていますが、最低3日分の水や食料、携帯・簡易トイレなどを各家庭で備蓄することも重要です。毎月19日は食料の賞味期限や備蓄品の確認を行いましょう。

◆活用しよう![東京備蓄ナビ]
「災害に備えた備蓄」と聞いてもピンとこない方や、興味はあるけど何をどのくらい備蓄すれば良いか分からない方も多いと思います。東京備蓄ナビでは、3つの質問に答えるだけで、自分に合った備蓄品目と必要量のリストが表示されます。

問い合わせ先:災害対策係
【電話】03-3880-5836