- 発行日 :
- 自治体名 : 神奈川県横浜市港北区
- 広報紙名 : 広報よこはま港北区版 2025(令和7)年8月号
ちょっと時間があるけど、何から始めて良いか分からない…その気持ち、子育て中の人たちのために役立ててみませんか?
地域で子どもを預けたり、預かったりすることで、人と人の繋がりを広げ、地域で子育て支援をする活動「横浜子育てサポートシステム」を紹介します。
(1)預かる人(提供会員)※性別不問・資格不要
市内在住の満20歳以上で、子育て支援に理解と熱意がある健康な人。
(2)預ける人(利用会員)
生後57日以上で小学6年生までの児童がいる人
※体調不良の子の預かりはできません
(3)コーディネーター
港北区支部事務局(地域子育て支援拠点 どろっぷ)が地域で「預ける人」「預かる人」を繋げ、安心して子育てできるようにサポートします。
私たちコーディネーターが打合せに同席し、安心して活動できるようにサポートします。
■預かる人(提供会員)の実際の活動例
活動内容
(1)送迎
・保育園や幼稚園、学校、放課後キッズクラブ・習い事等への送り迎え
(2)預かり
・地域子育て支援拠点のひろば、提供会員宅、利用会員宅等での預かり
・着替え、おむつ替え、食事等の子どもの世話
・子どもの遊び相手や見守り
▽自分の予定に合わせられる!
活動できる曜日、時間帯、活動内容を登録します。可能な範囲で活動でき、登録内容はいつでも変更できます。
▽短時間での活動ができる!
1~2時間の活動でも大歓迎です。
▽幅広い世代の人が活躍中!
50~60代の人や、男性も多く活動しています!
■実際の活動の様子
~活動例~
▽小学生
・15時:放課後キッズクラブのお迎え
・15時5分:習い事の送り
・16時30分:習い事の迎え
・17時:活動終了
▽乳幼児
・11時:地域子育て支援拠点(どろっぷ)集合
・12時:ひろばで遊ぶ
・13時:おむつ替え、ベビーベッドでお昼寝
・14時:保護者のお迎え
~提供会員の声~
・自分の子育て中も保育園の送迎が大変だったので、手助けがしたいと思い、始めました。
・利用会員さんから感謝をされることが嬉しいです。
・宝物のように大切にしている活動中の思い出があります。
~利用会員の声~
・出産前後にサポートしてくれた人が、子どもが3歳になった今でも、道で会うと声をかけてくれて嬉しいです。
・ずっとおしゃべりをしているわが子。たくさんお話を聞いてくれる提供会員さんが大好きです。
・引っ越してきて近所の店や、地域のことも教えてもらえて心強かったです。
■提供会員のなり方
入会説明会:随時開催しています。
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研修:内容…子どもの生活と遊び、乳幼児の発達と心理 等
eラーニング(インターネットで講義を視聴)約15時間
スマートフォンで受講可能です。不安がある人には、港北区支部事務局がサポートします。
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実地研修:内容…提供会員の心構え、救急講座 等
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登録
■よくある質問
Q1.報酬はもらえるの?
A1.提供会員受取額(利用会員支払額+給付金)
月~金曜(7時~19時):1時間1,000円
月~金曜の上記以外、土曜・日曜・祝日、年末年始(12月29日~1月3日):1時間1,100円
Q2.事故やけが等、万が一にはどうしたらいい?
A2.提供会員傷害保険、賠償責任保険、子ども傷害保険、研修・会合保険に加入しています。保険料負担、加入手続きは本部事務局が行っています。
問合せ:
[入会説明会について]港北区支部事務局(どろっぷ内)【電話】045-547-6422
開設日…火曜~土曜 9時~17時
[紙面について]こども家庭支援課 こども家庭支援担当【電話】045-540-2365【FAX】045-540-3026