- 発行日 :
- 自治体名 : 神奈川県横浜市緑区
- 広報紙名 : 広報よこはま 緑区版 2026(令和8)年1月号
全国各地の収集車や廃棄物処理施設において、リチウムイオン電池などを原因とする火災が発生していることを受け、集積場所での分別収集を開始しました。
これまで収集していなかったモバイルバッテリーやボタン電池など家庭から出る全ての電池類も集積場所に出せるようになりました。
■これまで
(コイン電池)
(乾電池)
「集積場所で回収」
(★ボタン電池)
(★リチウムイオン電池など)
「販売店などで回収」
■2025年12月から
週2回の燃やすごみの日に「電池類」として1つの袋に入れて出してください。
(乾電池)
(コイン電池)
(★ボタン電池)
(★リチウムイオン電池など)
リチウムイオン電池…モバイルバッテリーや電動自転車のバッテリーなど、充電して繰り返し使用できるもの
◇出し方
・可能な限り電池を使い切り、端子部にテープなどを貼って絶縁をしてください。
・バッテリーの取り外せない小型家電は、同じ日に別の袋で出してください。
■注意点
◇「燃やすごみ」などに混ぜないでください。
資源循環局マスコット・ミーオ「誤った出し方をすると、収集車や処理施設の火災に繋がります。」
◇破損・膨張しているものは資源循環局緑事務所(横浜市緑区長津田みなみ台5-1-15)までお持ち込みください!
「窓口近くの緑色の缶にて回収しています。」
回収時間:月~土曜日9時~16時(11時30分~13時30分は除く)
◇自動車・オートバイ用のバッテリーは収集の対象外です。
販売店に相談するなどして、適切に処分してください。
□緑区役所、資源循環局緑事務所、白山地区センターに設置しているリチウムイオン電池などの回収缶は、今後も継続して利用できます。
■資源循環局からのお知らせ~無許可の不用品回収業者にご注意ください!
横浜市の許可や委託を受けずに、家庭のごみを回収業者が収集することは認められていません。無許可業者による高額料金の請求などの事案が発生し、問題となっています。
◇許可を受けている業者か迷ったら
資源循環局事業系廃棄物対策課
【電話】045-671-4090(二次元コード)
※二次元コードは本紙参照
問合せ:緑区役所資源化推進担当
【電話】045-930-2241【FAX】045-930-2242
