- 発行日 :
- 自治体名 : 神奈川県川崎市
- 広報紙名 : かわさき市政だより 2026(令和8)年1月1日号
◆川崎ブレイブサンダースと教育~子どもたちの未来を応援する副教材 KAWASAKI GLOBAL CHALLENGE NOTE
国内外で活躍できる人の育成を目的に、川崎ブレイブサンダース(バスケ)が市教育委員会監修のもと、副教材を制作しました。市の「キャリア在り方生き方教育」でも大切にしている「自分をつくる」「みんな一緒に生きている」「わたしたちのまち川崎」の視点で、夢に挑み続けることや世界を知ることの大切さを伝えています。市立戸手小学校での出前授業では、津山尚大選手が、自身の挫折や乗り越え方、日々の努力などを語り、児童と一緒に試合をして交流を深めました。
◇川崎ブレイブサンダース 津山 尚大選手
メッセージボード:「つながろう みんなのきずな たいせつに かわさきいいね」
◇My Colors, Future!
・自身を振り返り改めて好きな色だと思う「海のような青」
・クラブカラーの「ブレイブレッド」
みんなから元気をもらい、このつながりを大切にしたいと思いました。
◇戸手小学校の6年生
メッセージボード:「勝利には 地道な努力が カギになる」
◆地元農家とアート作家~日常がアートに変わる緑と道の美術展in黒川2025
今年で10回目を迎える、作家たちによる里地里山を生かしたアートが、自然豊かなまちに溶け込み、日常をアートに彩る美術展です。全身で自然を感じながら芸術を楽しみ、さらに黒川の魅力を知ってほしいと、地域の人と作家が理解し協力し合って、秋に1カ月程度開催しています。
◇黒川緑地管理協議会会長 坂本 正さん
メッセージボード:「里山に 彫刻ひそむ 秋の道」
◇My Colors, Future!
・里山のイメージである「緑」
・期間中に紅葉していく里山の「黄色」
・秋の青空「青」
自然やアートを楽しみ、地場産品も堪能してくれる人がいることを励みに、これからも里山を守っていきたいです。
◇緑と道の美術展出品作家 坂本 茂乃さん
メッセージボード:「人と自然 アートで繋がる 黒川緑地」
◆音楽とインクルーシブ~障害・国籍・年齢は関係ない! ボーダレスリズムフェスin TAKATSU
叩くだけで音が出るアフリカンドラムや簡単にリズムを奏でられるさまざまな楽器を、思い思いに鳴らしたり、みんなで一緒に奏でたりして音楽を作りあげる、誰でも自由に楽しめるフェスです。音楽を通して多様な人と垣根なく交流し、たくさんの笑顔と地域とのつながりを生み出しています。
◇リズムフェス実行委員会代表 川野 めぐみさん
メッセージボード:「リズムなら 笑顔があふれる ボーダレス」
◇My Colors, Future!
・元気が出る「ビビッドオレンジ」
・自然の豊かさを表す「パステルグリーン」
・どんな色も映える「黒」
多摩川沿いの自然の中で、みんなで音やリズムを楽しむことで元気が出て、みんなの個性が光り輝くような、そんなイベントだと思います。
◇イベント参加者 KAKUEI(OAU)さん
メッセージボード:「楽しければ いーじゃん かわさきいいね」
■川崎愛を、あなたも。
いかがでしたか?皆さんのまちへの思いを感じていただけたでしょうか。今この瞬間にも、さまざまな人の思いが重なり合うことで、あたらしい川崎が生まれています。今年市制102周年となる川崎は、まだまだ可能性のかたまり。あなたのまちへの思いも表現し「川崎愛」を育んでみませんか。まずはSNSで「#かわさきいいね」をつけて、あなたが感じる川崎の魅力を投稿しましょう!
◇かわさき いろいろ 5・7・5
「いつまでも 住んでいたいよ 川崎に」
「かわさきは 新たな道へ 一歩ずつ」
「これからも 活気あふれる 川崎市」
◇他にも「川崎愛」を届ける方法があります!
今月の読者アンケートから「かわさき いろいろ 5・7・5」に応募できます
「かわさき いろいろ 5・7・5」は随時市ホームページで募集している他、今月の読者アンケート(詳細は本紙4面参照)でも募集しています。
(1)かわさき いろいろ 5・7・5
(2)投稿者の氏名(差別的・性的・暴力的なペンネーム不可)(3)投稿者のメールアドレス(作品を紹介するときに連絡の取れるもの)を記入してください。投稿された作品は市ホームページ、公式X、市政だよりなどで紹介されることがあります。
公序良俗に反するもの、誹謗(ひぼう)中傷や差別に該当するなど、不適切と判断した場合は紹介しません。投稿いただいた時点で、公表および市広報での使用について同意されたものとみなします。詳細は市ホームページで。
問い合わせ:総務企画局シティプロモーション推進室
【電話】044-200-2273【FAX】044-200-3915
