- 発行日 :
- 自治体名 : 神奈川県小田原市
- 広報紙名 : 広報小田原 令和8年1月号 第1281号
本市は、脳血管疾患や心疾患など、循環器系疾患での死亡率が、県内で高い状況が続いています。この要因の一つが高血圧症のため「高血圧対策プロジェクト」の一環として、市内の事業所やスーパーマーケットと共に、減塩と野菜摂取量増加に向けた取り組みを進めています。
《新たに認定 野菜たっぷりひそかに減塩弁当》
これまで市では、管理栄養士の監修の下、1食当たりの野菜摂取量が120g以上、食塩相当量は3・5g以下という基準を満たした「野菜たっぷりひそかに減塩弁当」を、市内スーパーマーケットで販売してきました。このたび、社会福祉法人宝安寺社会事業部「キッチンのぞみ(揚げ物惣菜店)」のお弁当を新たに認定しました。
《地元スーパーで、手軽に野菜をもう1皿》
マックスバリュ小田原荻窪店と連携し、1品当たりの野菜摂取量が70g以上、食塩相当量は1・5g以下という基準を満たした商品に「健康づくり課イチ押し!野菜たっぷり適塩サラダ」と書かれたポップを掲示しています。これを機に、不足しがちな野菜をもう1皿追加してみましょう。
◆認定した新弁当を紹介します
《キッチンのぞみ「野菜たっぷり唐揚げ弁当」》
販売価格:700円(税込み) 販売日:1月13日(火)〜
キャベツの千切り、きんぴらごぼう、かぼちゃの煮物など、1食当たりの野菜摂取目標量である120gの野菜が取れます。
唐揚げは、下ごしらえの工程を真空調理にすることで、少量の調味料でも味が染み込みやすくなり、通常の調理方法と比較して、食塩量が50%削減されています。
〈1食の食塩相当量は、3.4gと適正です。〉
◆減塩味噌汁レシピを公開中
「おだわら梅丸レシピ」
市食育サポートメイトおだわら六彩会提供のレシピも掲載
【WEB ID】P34135
問い合わせ:健康づくり課
【電話】47-4723
