- 発行日 :
- 自治体名 : 神奈川県海老名市
- 広報紙名 : 広報えびな 令和8年1月1日号
ことしの干支(えと)「午(うま)」に合わせ、市内に点在する史跡や文化財などを詠(よ)んだ「海老名郷土かるた」から、「う」「ま」の札と、「うま」にまつわる昔話を紹介します。
■海老名郷土かるた
由来の場所に、歌が書かれた擬木柱(ぎぼくちゅう)があります。
▽鳳勝寺
「う」移(うつ)り来(き)た 勝瀬(かつせ)とともに 鳳勝寺(ほうしょうじ)
昭和17~19(1942~1944)年に相模ダム建設のため旧津久井郡日連(ひづれ)村勝瀬(現相模原市緑区)の住民が海老名に集団移転した際に、ともに現在地に移設した寺院です。
擬木柱所在地:鳳勝寺境内入り口(勝瀬10-1)
▽瓢箪塚(ひさごづか)古墳(上浜田古墳群第7号墳)
松風(まつかぜ)に 豪族(ごうぞく)ねむる 瓢塚(ひさごづか)
市内最大の前方後円墳です。全長71メートル以上、後円部の高さ約7メートルと推定されています。その大きさから上浜田古墳群の盟主の墓と考えられ、出土した埴輪(はにわ)から、4世紀末~5世紀初頭にかけて造られたと考えられています。
擬木柱所在地:ひさご塚公園内(国分南3-1055)
■「海老名郷土かるた」ダウンロード版
市ホームページに印刷用ファイルを掲載しています。印刷・作成して遊びましょう。
問合せ:教育総務課
【電話】046-235-4925
