文化 海老名の○○vol.1

11月1日に市制施行55周年を迎えます。11月1日号までの全11回、海老名を象徴する「○○」を紹介します。

■海老名の花「サツキ」
市民が作成した図案。現在も市の公式デザインとして使われている

海老名の自然環境に対する市民意識を高めるため、昭和47(1972)年に市の花としてサツキが定められました。
アジサイ・カーネーション・ツツジなど10種の候補を対象に投票が行われ、サツキが総数283票中65票を集めました。
サツキは日本特産種の半常緑低木で、鉢花や庭木として栽培され、5~6月頃に美しい花を咲かせます。花の色も白・桃・紅色など変化に富んでいることから、多くの愛好家たちが盆栽で楽しんでいます。
昭和48(1973)年、厚木駅東側に誕生した街並みに「さつき町」と名付けました。