健康 保健ガイド(子育て・健康)

◆子育て
◇お子さんの歯科保健指導
日時:12月18日(木)
受付時間を分けてご案内します。
個別通知でご確認ください。
場所:健康プラザ2階 健診室
持ち物:母子健康手帳、問診票、歯ブラシ、バスタオル
その他:2歳児歯科健診では、身長・体重測定も行います。

対象者には12月上旬までに必要書類をお送りしますので、届かない場合はご連絡ください。
育児について心配事のある方は、保健師・栄養士が相談をお受けします。

◇すくすく親子健康相談
日時:12月11日(木)午前9時30分~11時
場所:健康プラザ2階 健診室
対象:町内在住で、就学前のお子さんと保護者
持ち物:母子健康手帳
その他:離乳食の展示・試食(保護者のみ)も実施します。
申し込み:申し込みの必要はありませんので、直接会場へお越しください。

◇産後ケア「ひなたぼっこ」
日時:12月25日(木)午前9時30分~11時30分
受け付けは午前11時まで
場所:健康プラザ2階 健診室
対象:町内在住で、1歳未満のお子さんとそのお母さん、お父さん
持ち物:母子健康手帳、バスタオル(赤ちゃん用)、赤ちゃんに必要なもの(おむつ、ミルクなど)
申し込み:12月24日(水)までに健康推進課へ

◆乳幼児の健康診査
◇1歳6カ月児・3歳6カ月児 健康診査
対象の方には12月下旬に必要書類を送付しますので、届かない場合はご連絡ください。
場所:健康プラザ2階 健診室
受付時間を分けてご案内します。個別通知でご確認ください。

◇4カ月児・10カ月児 健康診査
診査は協力医療機関での個別健診となります。対象になる前月の下旬に通知を送付しますので、詳しくは通知をご覧ください。
日時:
・4カ月児健診…満4カ月になった日から満7カ月になる日の前日まで(最適月齢は満4カ月)
・10カ月児健診…満10カ月になった日から満13カ月になる日の前日まで(最適月齢は満10カ月)

◆健康
◇健康に関する相談会
申し込みの必要はありませんので、直接会場へお越しください。
日時:12月22日(月)午前9時30分~11時
場所:健康プラザ1階多目的室

・骨密度測定・骨粗しょう症予防相談会
対象:町内在住で成人の方(骨粗しょう症で治療中の方を除く)
その他:測定は年度内1回限り。素足になりやすい服装でお越しください。

・ヘルスあっぷ相談
対象:町内在住で40歳以上の方
申し込み:健幸aiちゃん測定のみ要予約(先着3人)。12月19日(金)までに健康推進課へ

健幸aiちゃん
タッチパネルと音声ガイダンスを備え、運動機能測定や判断力(認知能力)測定を行うことで健康状態を「見える化」する機器です。

◇成人歯科健康診査、口腔(こうくう)がん検診
・期限近くになると混雑が予想されますので早めに予約しましょう
口腔がんは口の中にできるがんで、早期発見・早期治療をすれば、治療後の後遺症も少なく、治癒率も高い病気です。
成人歯科健康診査との同時受診もできますので、この機会にぜひ口腔がん検診を受けましょう。

◇子宮がん・乳がん検診(医療機関検診)
・まだ受診されていない方へ
本年度の子宮がん・乳がん検診をまだ受診していない方は、事前に指定医療機関へお問い合わせの上、受診してください。

◇帯状疱疹ワクチンの令和7年度定期予防接種は、お済みですか?
本年度の帯状疱疹ワクチン定期予防接種の接種期間は、令和8年3月31日(火)までです。
対象:町内に住民登録があり、次のいずれかに該当する方
(1)令和7年度中に65歳・70歳・75歳・80歳・85歳・90歳・95歳・100歳になる方
(2)100歳以上の方
(3)60歳から64歳までの方で、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能障害があり、日常生活がほとんど不可能な方(事前に町健康推進課へお問い合わせください)
接種方法:町の指定医療機関(厚木医師会協力医療機関など)へ直接予約し、身分証明書をお持ちになってください。
助成ワクチンの概要:

※町民税非課税世帯、生活保護世帯の方は自己負担金が免除となりますので、該当する方は必ず事前に健康推進課で手続きをしてください。
※使用ワクチンは2種類ありますので、医師と相談し、どちらのワクチンを接種するか決めてください。
※不活化ワクチンの接種間隔は2カ月のため、ご希望の方は令和8年1月までに1回目の接種を受けてください。期間を過ぎると任意接種となりますので、ご注意ください。

任意接種の一部助成も行っています。詳しくは町ホームページをご覧ください。
町ホームページ
「帯状疱疹ワクチン接種費用助成事業」

問い合わせ:健康推進課
【電話】(内線)3341

◆栄養士から おいしく減塩 まずは1日マイナス2g
体に欠かせない食塩(塩化ナトリウム)ですが、取り過ぎると高血圧など体にさまざまな弊害をもたらします。高血圧の状態が長く続くと動脈硬化が進み、心筋梗塞や脳梗塞など命に関わる病気を引き起こす原因にもなるので、塩分の取り過ぎには注意が必要です。

◇食塩摂取の目標量 小さじ1=6g
成人男性 7.5g未満/日
成人女性 6.5g未満/日
高血圧者 6.0g未満/日
出典:「日本人の食事摂取基準」(2025年度版)より引用し作成

◇おいしく減塩するための3つのポイント
・食品表示で食塩相当量を確認し、なるべく少ないものを選ぶ。
・昆布やかつお節のだし、かんきつ類や酸味、香辛料を使って、調味料の量を減らす。
・加工食品の量や頻度を減らす。