くらし 南区と共にがんばる白高生!

県立白根高等学校・地域コーディネーター織田さんが活動を紹介します

3年生の選択授業「生活と福祉」では、地域の人たちをゲストに迎えて講座を開催しています。先日は保健師さんをはじめ、区内3つの地域包括支援センター(しろね南・北、あじかた)、そして白根緑ヶ丘病院認知症疾患医療センターから総勢6人のゲストを迎え「認知症サポーター養成講座」を開催しました。生徒はこれまでの授業で、障がいを持つ人との交流を経験しており、今回「認知症の人への接し方」を考える場面では「相手の目線に合わせて声掛けをする」という要になる行動をとることができました。いろいろな分野で活躍している地域の人たちから、直接指導を受けることで、とても深い学びを得ることができています。地域と白根高校の連携による、たくさんの貴重な学びを「チャレンジ発表会」として、皆さんに報告会を開催します。
年明け1月22日(木)、午後1時半から白根学習館にぜひお越しください!