- 発行日 :
- 自治体名 : 新潟県妙高市
- 広報紙名 : 市報みょうこう 令和8年2月号
■大学生・中学生が響き合う音色を奏でる 藝大吹奏楽クリニック成果発表
12月27日に市文化ホールで東京藝術大学吹奏楽クリニック成果発表コンサートが開催されました。このコンサートは、市内3中学校の吹奏楽部が、東京藝術大学の指導者や大学生から専門的な演奏指導を受け、その成果を発表する場として行われたものです。コンサートは2部構成で、第1部では、大学生による質の高いアンサンブル演奏が披露され、来場者を魅了しました。第2部では、中学生49人と大学生が共演し、息の合った演奏に、会場からは盛大な拍手が送られ、温かな雰囲気に包まれました。
■オリジナルの作品で正月を迎える ミニ門松づくり
12月26日にわくわくランドあらいでミニ門松づくりが開催され、親子連れが参加しました。参加者は、用意された竹の中から3本を選び、バランスを見ながら長さを整えました。竹を土台に固定した後、松やナンテンなどの飾りを添えて仕上げました。会場では、子どもたちが保護者やスタッフと協力しながら、楽しそうに制作に取り組んでいました。
■経験を活かして妙高で起業 地域のこし協力隊活動報告
12月19日に小川正博さん(地域のこし協力隊)の退職を前にした報告会を開催しました。小川さんは、空き家調査や市民との交流を振り返り、「妙高はとても良いまち。このまちを残したいという思いで空き家の現状などを学んできた」と語りました。退職後は、市内で空き家相談などを行う事業所を設立し、空き家の利活用や人のつながりづくりに取り組んでいく予定です。
■圧巻の花火がまつりを彩る 第2回大煙火須弥山まつり
1月10日に道の駅あらい東エリアで第2回妙高大煙火須弥山まつりが開催されました。これは、妙高大煙火須弥山まつり実行委員会が主催したものです。日中は雪灯籠づくりや須弥山太鼓の演奏、塞ノ神などが行われ、多くの来場者でにぎわいました。会場では、屋台グルメや愛知県東三河の物産販売、抽選会が行われ、各ブースには長い列ができていました。日が暮れた頃には、まつりのメインである愛知県豊橋市の手筒花火連合会による手筒花火と、小千谷煙火興業による仕掛花火が披露され、妙高の夜空を迫力ある光が彩りました。
■今年は物事がうま~くいく年に 新年を祝う市民のつどい
1月5日に新井ふれあい会館で、「令和8年新年を祝う市民のつどい」を開催し、地域や事業所の代表者など約260人が集まりました。つどいは、城戸市長や来賓の新年のあいさつの後、新井商工会議所の池田和資会頭の乾杯でスタート。会場には、地場産品を使ったおにぎりや揚げ団子、妙高三酒造の清酒などが並び、参加者は地元の銘品を味わいながら交流を深めました。
■水球やリレーでにぎわう 新春!初泳ぎお楽しみ会
1月4日に水夢ランドあらいで2026年新春!初泳ぎお楽しみ会が開かれ、園児や小中学生など約80人が参加しました。参加者は、2チームに分かれて水球やリレー競技に挑戦しました。最後は宝探しが行われ、プールの中に沈められた番号札を探し出し、見つけた番号に応じて景品を受け取りました。参加者は元気いっぱいに初泳ぎを楽しみました。
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