くらし 未来につなぐお人柄 S!S!SDGs(エス!エス!エスディージーズ)

■SDGs and カーボンニュートラルに参画しよう「社会福祉協議会のしごと」
社会福祉協議会は、地域福祉を推進するためにさまざまな活動に取り組み、地域住民と一緒に高齢者や障がい者、子どもたち、生活に困っている人、みんなが安心して暮らせるまちづくりを目指しています。地域住民が主体となって地域の課題を解決するための活動支援やボランティア活動に関する相談、市内の小・中学校、高校における福祉教育の支援など、地域の福祉活動の拠点としての役割を果たしています。

▼社会福祉協議会のしごとが貢献しているSDGsのゴール
○ゴール1/貧困をなくそう
お金や暮らしに困っている人の相談にのって、くらしのサポートをしています。

○ゴール3/すべての人に健康と福祉を
お年寄りや体の不自由な人も、安心して過ごせるまちを目指しています。

○ゴール10/人や国の不公平をなくそう
どんな人も、年齢や障害の有無にかかわらず、平等に暮らせるように活動しています。

○ゴール17/パートナーシップで目標を達成しよう
ボランティアさんや福祉施設、まちの人たちと協力して、よりよい地域をつくっています。

▼カーボンニュートラルへの貢献
社会福祉協議会で取り組んでいるフードドライブは、カーボンニュートラルにも貢献する活動です。
フードドライブとは、家庭で余っている食品を集めて、食品を必要としている人に提供する活動です。
日本では、1年間に472万トン*の食べものが食べられるのに捨てられています(食品ロス)。
この食品ロスによるごみを燃やすときに、二酸化炭素がたくさん出ます。食品ロスを減らすことで、食べものが捨てられずにその分の二酸化炭素も出なくて済みます。
*農林水産省及び環境省(2022年度推計)

▼わたしたちにできること
社会福祉協議会の活動のように、助け合いの気持ちとちょっとの行動で、地域の人を大切にすることができます。
皆さんも、社会福祉協議会のイベントに参加したり、活動のお手伝いをしたりしてみませんか。
「やさしさ」と「地球を思う心」をもって、これからもみんなと一緒に、いいまちをつくっていきましょう。

■フードドライブお礼
10月25日に、ふれあいリサイクルセンターで実施したフードドライブでは、281点、約98kgのご寄附をいただきました。
皆さんのご協力ありがとうございました。

問合せ:生活環境課SDGs・カーボンニュートラル推進室
【電話】58-2217【メール】[email protected]