くらし 心を伝える 手話で話そう

手話は、手指の動きや表情などを使って相手に思いを伝える「言語」です。
手話を身近に感じてもらうため、日常で使える手話を紹介します。
町YouTubeでも紹介しています

■お餅を食べて、お腹いっぱい
▽お餅
口元につけた指をお餅がのびるイメージで伸ばします。

▽食べて
片方の手はお椀の形にし、もう片方の指2本でお箸の形を作り、口元に持っていきます。

▽お腹いっぱい
片手をお腹に当て、もう片方の手は離します。次にお腹に当てた手をもう片方の手につけます。

手話表現:津幡町障害者地域自立支援協議会くらし部会会員 櫻井めぐみさん

▽Point
食べるものや食べ方によって、何を食べているかイメージできるように表現することが大切です。手話では、「具体的な表現」という文法のひとつです。