健康 すこやか健康ガイド

■9月10日~16日は自殺予防週間
自殺は健康問題、育児・介護疲れ、雇用問題などが発端となり問題が複雑に絡み合う中で、追い詰められた結果起きています。自分のこころの状態に注意を向け早めに対応したり、周りの人のサインに気がつき、声をかけてあげることが自殺を予防することにつながります。

◇こころの健康度をチェックしましょう
※ここ2週間の様子について伺います。
(1)毎日の生活に充実感がない
(2)これまで楽しんでやれていたことが楽しめなくなった
(3)以前は楽にできていたことが、今ではおっくうに感じられる
(4)自分が役に立つ人間だと思えない
(5)ひどく疲れを感じる
(6)よく眠れなかったり、眠りすぎることがある
(7)死について何度も考えることがある
(8)自殺について考えることがある
(9)最近(ここ2週間)ひどく困ったことやつらいと思ったことがある
★(1)~(5)で2つ以上、(5)~(6)で1つ以上、(7)~(8)で1つ以上、(9)のいずれかに該当する場合、「こころの健康」に関する注意が必要です。
1人で抱え込まず、かかりつけ医や無料ストレス相談会(P6に掲載)、下記の相談窓口に相談しましょう。

◇相談窓口(全国共通)
・こころの健康相談統一ダイヤル【電話】0570-064-556
・よりそいホットライン【電話】0120-279-338
・生きづらびっと(LINE)
・こころのほっとチャット
※詳細は本紙をご覧ください。

◇「第5次勝山市健康増進計画・勝山市自殺対策計画」概要版を発行します!
勝山市では、「誰もが生涯にわたり、心身ともにすこやかに暮らせるまち」「誰も自殺に追い込まれることのないまち」を目指して、令和7年3月に上記計画を策定しました。
次月には「かつやま健康ポイント」の全戸配布を予定しています。これを機に市民一人ひとりが自分の生活を見直し、健康づくりに取り組みましょう!

■HPVワクチン(子宮頸がん予防)接種はお済みですか?
◇平成9年度~20年度生まれで令和6年度末までに1回以上受けた方
★2回目、3回目の接種を忘れていませんか?
・HPVワクチン接種は合計3回です。
・2回目と3回目の接種には3か月以上の間隔をあける必要があります。
・公費による接種を希望する場合、遅くとも12月末までに2回目を接種する必要があります。

◇現在高校1年生相当の方
・公費で接種できる期限は令和8年3月31日までです。
・接種を希望する方は早めに接種を開始してください。

■高血圧予防プログラム参加者募集中
日頃から、ご自身の血圧は把握していますか?
高血圧は動脈硬化を招き、多くの病気の原因となりますが、生活習慣の見直しをすることで血圧を下げることが可能です。
今年も12回シリーズで健康運動指導士・管理栄養士・看護師のサポートを受けられる「高血圧予防プログラム」を実施します。
※対象となる方には、個別に通知をします
対象:下記すべてに該当する方
(1)勝山市国民健康保険に加入している40~74歳の方
(2)令和6、7年度の特定健診の結果、収縮期血圧の値が130mmHg以上の方
(3)医師に運動を止められていない方

■はぴウォーク2025参加エントリー受付中
毎日のウォーキングで健康づくりに取り組み、目標歩数を達成すると「ふくいハピコイン」500円分(65歳以上は1,000円分)がもらえます。
日時:9月1日(月)~11月30日(日)
締切:10月31日(金)

問合せ:はぴウォーク2025専用コールセンター
【電話】0776-50-7661

申込み・問合せ:福祉健康センター「すこやか」(2)番入口 健康体育課健康増進係
勝山市郡町1丁目1-50
直通電話【電話】87-0888