文化 となりの街から 越前市イベント情報

■紡がれる伝統 越前鳥の子紙展
鳥の子紙は雁皮(がんぴ)を主な原料とする紙です。滑らかな紙肌は書き心地が良く、江戸時代には越前産のものが「紙王というべきか」と称されました。本展示では、鳥の子紙を含めた越前和紙の歴史や、鳥の子紙製作に使用する道具のほか、越前生漉(きずき)鳥の子紙保存会の技術保存活動を紹介します。
日時:3/2(月)まで9:30~17:00(最終入館は16時半まで)
※火曜・年末年始(12/28(日)~1/4(日))休館
場所:紙の文化博物館(越前市新在家町11-12)
料金:大人300円/団体(15人以上)200円/高校生以下無料

問合先:紙の文化博物館
【電話】42-0016