- 発行日 :
- 自治体名 : 福井県越前町
- 広報紙名 : 広報えちぜん 令和8年1月号
◆第48回西日本小学生・中学生6人制ホッケー選手権大会
11月に滋賀県OSPホッケースタジアムで、第48回西日本小学生・中学生6人制ホッケー選手権大会が開かれました。
15・16日に行われた中学生の部には、朝日中学校と織田中学校の男女ホッケー部が参加しました。女子の部では、朝日中学校が予選リーグ1位で決勝トーナメントに進出し、準決勝で敗れてしまいましたが、3位決定戦で横田中学校(島根県)に7対0で勝利し、第3位となりました。
22・23日に行われた小学生の部には、朝日ホッケースポーツ少年団とえちぜんホッケースポーツ少年団から男女7チームが参加しました。女子の部では、朝日ホッケースポーツ少年団が予選リーグ1位で決勝トーナメントに進出し、勝ち進んだ決勝戦では、奈良ホッケースポーツ少年団に1対0で勝利し、見事大会2連覇を果たしました。
◇大会結果
・中学生女子の部 第3位 朝日中学校
・小学生女子の部 優勝 朝日ホッケースポーツ年団
◆U15ホッケージュニアユース日本代表
ユースインターナショナルグリフォンカップ2025
11月20~23日、オーストラリアのパースで、ホッケー15歳以下の国際大会であるグリフォンカップ2025が開かれました。
本大会には、5ヶ国から男女25チームが参加しており、日本代表として、町内中学校から男子チームに佐々木心聖選手(織田中)、女子チームに安原遥日選手(朝日中)、小林梨花選手(朝日中)、青木ひなた選手(朝日中)が出場しました。
男子チームは、予選リーグを2位で通過し、セミファイナルで敗れましたが、3位決定戦でオーストラリアに勝利し、第3位となりました。女子チームは、予選リーグを突破しましたが、セミファイナル、3位決定戦で敗れ、第4位となりました。
◆U18ホッケーユース日本代表
第4回NHDPミルナワンカップ
11月1~9日、マレーシアのクアラルンプールで、ホッケー18歳以下の国際大会である第4回ミルナワンカップが開かれました。
本大会には、4ヶ国から男女11チームが参加しており、日本代表として、丹生高等学校から女子6人、男子6人の選手が出場し、日本チームの活躍に大きく貢献しました。
女子チームは予選リーグを1位通過し、決勝ではマレーシアTIGRESSと対戦し、4対1で勝利し、見事優勝を果たしました。男子チームは、予選リーグを2位で通過しましたが、決勝で敗れ、惜しくも準優勝となりました。
◆第41回北信越ゲートボール選手権大会出場
11月23日、鯖江市営ゲートボール場で、ゲートボールの第59回鯖丹ブロック秋季大会が開かれました。
大会当日は、鯖丹地区の8チームが参加し、トーナメント方式で熱戦を繰り広げ、見事、朝日クラブが優勝を果たしました。
優勝した朝日クラブは、来年5月に富山県高岡スポーツコアで開かれる第41回北信越ゲートボール選手権大会に出場します。大会には北信越の各県から12チームが出場し、激闘が繰り広げられます。
◇大会結果
優勝 朝日クラブ
◆時田さん、山本さん「全国社会教育委員連合表彰」受賞
10月30日、岩手県盛岡市の盛岡市民ホールで「第67回全国社会教育研究大会」が開かれ、時田静香さん(朝日)、山本尚美さん(厨)が、全国社会教育委員連合表彰を受賞しました。
この賞は、長年にわたり社会教育の推進に貢献し、顕著な功績を収められた人に贈られるものです。
お二人は、平成19年から18年もの間、幅広い社会教育委員活動の中でも、特に青少年育成事業の推進や地域活動に尽力され、それらの社会教育に対する熱心な取り組みが評価されました。
◆交通安全功労者表彰がありました
11月11日、ユー・アイふくいで交通安全県民大会が開かれ、鯖江交通安全協会理事の鷲田久男さん(蝉口)に交通安全功労者表彰が授与されました。
交通安全功労者表彰は、県内の交通安全の推進について多大な功績があった個人や団体に対して表彰するものです。
鷲田さんは、平成8年から現在まで長期にわたり、町内の主要交差点における街頭指導や「交通安全茶屋」での広報啓発活動にて積極的に取り組み、町内の交通安全情勢の維持・向上に貢献されました。
長年にわたり交通安全の推進にご尽力いただけたことを、心より感謝いたします。
◆熊よけスプレーが寄贈されました
12月2日、(有)浜野総合保険から「町内の子どもたちが安心安全な学校生活を送るため、また、見守る地域のみなさんの安全のために役立ててほしい」と熊よけスプレーが手渡されました。
寄贈された熊よけスプレーは、町内の各小中学校・保育所・認定こども園に配布し、熊対策に大切に使わせていただきます。
◆寄付いただきました
牧野和男さんより「10万円を町の保育所運営に役立てて欲しい」と寄付の申出があり、ありがたく採納させていただ寄付いただきましたきました。今回、温かい気持ちとともにいただいた寄付については、保育行政発展のために大切に使わせていただきます。
