- 発行日 :
- 自治体名 : 福井県越前町
- 広報紙名 : 広報えちぜん 令和8年1月号
◆第11回 雑がみのリサイクルについて
こんにちは、住民環境課ごみ係です。
今回は、「雑がみ」のリサイクルについてお話します。
◇「雑がみ」のリサイクルって?
雑がみとは、新聞紙、雑誌、ダンボール以外のもの(折込みチラシ、包装紙、菓子箱など)を指します。回収された雑がみは、いくつかの処理工程を経て、再生紙に生まれ変わります。
町では脱炭素の取組として、大切な資源である雑がみの回収を増やし、リサイクルを推進していきます。
◇「雑がみ」の出し方
(1)クリップ・ホッチキスなどの金具類や粘着テープ、セロハンなど、紙以外のものを取り除いてから出してください。
(2)汚れ、においの付いたものは可燃ごみとして出してください。
(3)紙ひもで十字に縛って出してください。紙袋に入れて、紙ひもで口を縛って出すこともできます。
※ビニールひもやビニール袋など、紙製以外のものを使わないでください。
◇出すことができない紙について
紙でも、リサイクルできないものがあります。
例えば、ティッシュや粘着物の付いた封筒・はがき、防水加工された紙コップ・紙皿、感熱紙、カーボン紙、ノーカーボン紙(宅配便などの複写伝票)、印画紙(写真)、プラスチックなどによる合成紙などです。
これらは、リサイクルできないだけでなく、混入するとリサイクル施設に重大な障害をもたらす可能性があるため、雑がみに混ざらないようご注意ください。
問合せ先:住民環境課
【電話】34‒8708
