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まちの話題をお知らせします

■防火・防災を祈って 美浜消防団出初式
1月11日に、美浜消防団出初式が耳川左岸等で行われました。
式は、町消防職員及び消防団員の士気を高めることや町民への防火啓発を目的として毎年実施されています。
式では、各分団の消防団員が耳川へ向けて一斉放水を行った後、はあとぴあで観閲式が行われ、敦賀美方消防組合副管理者の戸嶋町長から観閲を受けました。

■古里の景色を絵画に残したい 「彌美神社王の舞」絵画を寄贈
12月23日に、小川静枝氏(おおい町在住・麻生出身)が彌美神社の王の舞を描いた絵画を町に寄贈しました。
小川氏は長年絵画制作をされており、今回古里の伝統を絵に残し、町に寄贈したいという思いから80号の大作を2年の歳月をかけて制作し、寄贈されたものです。
贈呈式で、小川氏は「寄贈を受けていただき感謝している。たくさんの人に見てもらいたい」と話されていました。

■今年の大漁を祈願 板の魚の儀
1月1日に、板の魚の儀が稲荷神社(日向)で行われました。
この神事は、その年の海上安全と豊漁を祈願するために毎年元旦に行われているものです。
区民約50人が見守る中「若い衆」と呼ばれる裃姿の児童2人が、今年の恵方の南南東を向き「大漁、大漁、大漁」と声をあげ、板の上の鯖を見事にさばきました。

■町内各界各層の皆さんが一堂に 美浜町新春のつどい
1月5日に、美浜町新春のつどいがなびあすで開催され、約110人が参加されました。
これは、町民の皆さんが一堂に会し、交流を深めることを目的に、町内団体で構成される実行委員会が企画・開催したものです。
当日、田辺実行委員長は「新年を迎え、確かな1歩を踏む1年としていただきたい」と述べていました。

■今年の年は、めでたい年で~ カイロ講
1月6日に、カイロ講が新庄で行われました。
この行事は、無病息災や家内安全を祈り、区内の子どもたちが昔から伝わる祝歌を歌いながら区内の家を回るものです。
子どもたちは「今年の年は、めでたい年で」から始まる祝歌を声を合わせて歌い、家の人からお礼のお菓子やお年玉等を受け取っていました。

■美浜の冬の風物詩 日向漁港で寒ブリ大漁水揚げ
1月7日に、日向漁港で寒ブリ約1,400匹が水揚げされました。
この日水揚げされた寒ブリは、重さが6kgから大きいものでは約17kgのものもありました。
日向定置網漁業組合の髙橋武一組合長理事は「今年も大量のぶりが水揚げできた。今後の水揚げにも期待している」と話されていました。

■事故のない1年を願って 交通安全祈願祭
1月13日に、交通安全祈願祭が宇波西神社で行われました。
当日は、町や交通指導員連絡協議会、敦賀交通安全協会美浜支部、敦賀警察署、美浜交番の方々が出席し、今年1年間の交通安全を祈願しました。
戸嶋町長は「皆さんのご尽力をいただきながら、事故のない平和な1年になることを願う」と述べていました。