健康 11月19日(水)は「世界COPD(慢性閉塞性肺疾患)デー」

COPDは、肺の生活習慣病ともいわれ、2023年の死亡者数は約1万6,000人。全国の患者数は530万人以上と推計されていますが、診断されているのは約38万人で、多くが適切な医療につながっていません。市民アンケートでも、約7割が「知らない」と回答し、知っている人が少ない病気です。
初期は無症状ですが、ゆっくり進行し、元通りには治りません。また、全身性炎症、心・血管疾患、骨粗しょう症、糖尿病を併発するなど全身に影響します。主な原因は喫煙で、症状は「階段の上り降りで息切れ」「せきやたんが続く」「呼吸時にゼーゼー・ヒューヒューする」などです。

症状のある方は早めに呼吸器内科に相談を!早期発見が重要です。

問合せ:地域保健課
【電話】055-237-2505